No.391 連作障害、有機農法、もっと知りたい!「沃土会農業塾19春(1)」

(有)沃土会(埼玉県)  2019年5月12日(日)

定植作業
学ぶことがたくさんありました

将来の就農に備え、準備をしたいと思い、初めて参加しました。土づくり、農薬を使わない、化学肥料に頼らない農業について、とても分かりやすかったです。今後の参考になりました。(埼玉、40代女性) 

有機野菜の土づくりや無農薬を微生物の活かし方など、実践的な作物作りを体験したいと思い、参加しました。一帯がとうもろこしとねぎ畑だった。苗を植える機械などが、最新式で、お金がかかりそうだなあと思いました。有機って、何をもって有機なの??白いマルチの働きなど、まだよくわかりません。(東京、50代女性)

ナス、白ナス、ピーマンのポット植、定植。レタスミックス、カブ、20日大根、水菜の種まきをしました。ねぎの株間って狭いなあ、と思いました。(東京、40代女性)

秋に続いて、2回目の参加です。ねぎの植え方が少しわかった。地域の資材を利用していることが分かった。ナスは、接ぎ木の苗と、そうでない苗の違いをもう少し聞けたらよかった。一般に販売されている苗には、農薬を3~5回かけているとの話には、ビックリしました。(埼玉、60代女性)

実際に体験できてよかった。機械や道具に驚いた。とてもやりやすかった。海藻の発根液や、ぬかやわらの役割に気づいて、ビックリした。土づくりについて、もっと知りたい。野菜によってどう違うか?連作について、もっと知りたい。連作防止策を知りたい。とても勉強になりました。
有機農法をもっと知りたいと思います。(群馬、60代男性)

ナス、ピーマンが、挿し木で作られていることを初めて知りました。
ホームセンターで購入したナス、ピーマンの苗を庭に植えても育ったことがなかったが、今回の参加で、理由が分かった。株間を800mm間隔とる必要な理由を聞き忘れた。もっと間を詰めたほうが、多く育つのに・・・と思いました。前回(2018年秋)に参加させていただきました。その際の野菜のおいしさに驚きました。今回の夏野菜にも同様の味だとよいと考えています。前回の失敗を反省し、よい結果が出せればと思います。(東京、60代男性) 

<生産者の声>
晴天の中、第一回オリエンテーションが無事開催できました。
参加者の方々は、二回目の参加の方や、家庭菜園をやっている方の参加者が多くみられました。
まず初めに、なすやピーマンの定植からやっていき、苗を植えるための穴を開け、植えていきまいた。
穴も深すぎず、浅すぎずと周りの土で調整をしていき、上から軽く押さえ定植していきます。
参加者の皆さんと力を合わせ夏野菜に水やりや、トンネル作りをしました。力のいる作業もありましたが皆さん一生懸命作業していました!そのあとに、一人ひとりの区画で葉野菜の種まきです。
自分で育てるため、皆さん思い思いの野菜の種を撒き、和気あいあいと作業していました。
第二回目の農業塾でどのように生長していくのか楽しみです。
種まきも終わり、沃土会の畑を見て回りました。今の時期は、とうもろこしを育てている生産者も多く、とうもろこし畑や、深谷ネギ畑、その都度疑問に思ったことを質問し聞きながら回っていきました。

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