No.406 よく働き、参加者同士の交流も楽しみ「さくらんぼの収穫・パック詰め」

JAさくらんぼ東根大富支所(山形県) 2019年 6月7日(金)~6月13日(木)、6月14日(金)~6月20日(木)、6月28日(金)~7月4日(木)

さくらんぼの収穫
さくらんぼの選別、パック詰め

さくらんぼ収穫、箱作り、箱詰め、シート片付けと、りんご摘果をしました。今回で3回目の参加、受け入れ先の農家さん宅が居心地よく、おやつのさくらんぼ、食後のさくらんぼ、良く働いたあとの温泉に惹かれ今回も応募。又援農に来られている組合員の方々との交流も毎回楽しみ、色々な刺激を頂きました。また参加したいと思います。(長野、40代女性)

女性ばかりだったが、経験者が多かったので、高い所もかなり収穫できた。
夢都里路くらぶや、生活クラブの情報交換ができ、おしゃべりが楽しかった。(神奈川、60代女性)

最後のクールは紅秀峰という品種の作業です。作業内容は、①さくらんぼ収穫(素手によるさくらんぼ収穫と運搬)、②リンゴ摘果(強い実を残し、弱い実等を素手で取り除く)、③ハウス内ビニルシートの巻上げ(ビニル紐で縛り固定)、④出荷用段ボール箱の組立
雨天の日が多かったが、生産者の作業指示が適切なため、怪我もせず効率よく農作業できました。予定より早く収穫完了。リンゴ摘果等も経験できました。(神奈川、60代男性)

紅秀峰を1本ずつみんなで採りまくりました。1kgと、200gに大きさ別にパックしました。紙に生産者名のスタンプを押しました。自宅でいろいろな野菜を作っている人が多く、生産者を交えてよい情報交換の場になっていました。
厳しい目で選別することの大切さを知りました。(東京、70代女性)

朝食前、さくらんぼ収穫、後箱詰め、パック詰め、紅玉の摘蕾
毎回メニューを替えた手作りの直食が美味しかった。
8代目から、9代目の娘婿さんへと、しっかり受け継がれているさくらんぼ作り、他農業のことをわかりやすく説明してくださいました。
摘蕾したりんごを班の人にも分け、紅玉を楽しみに、と伝えました。(静岡、60代女性)

前回は2週目に参加させていただきましたが、3週目はさくらんぼの品種も違い作業内容も少し異なり大変面白かったです。
6月のりんごの摘果も難しかったけれど鈴なりで楽しかったです。(東京、30代女性)

<生産者の声>
今年も援農ありがとうございました。前半は連日の雨にも負けず、収穫作業を続けてくれました。2週目の方は、実も熟してきて、たくさん収穫していただきました。
後半の方は、毎日の出荷量の制限もあり、休み時間もたびたびありました。天候状況にもよりますが、今後は人数の配分を考えたいと思います。
大変助かっています。毎日が楽しいです。(JAさくらんぼ東根 受け入れ農家植松さん)

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