No.622 作業の手伝いだけでなく、人のあたたかさや収穫の達成感を肌で感じられた、貴重で有意義な時間「柿採り物語」

生産者名:紀伊半島地域協議会((有)王隠堂農園)
日付:2026年10月2日(金)~10月4日(日)

柿の収穫。
長雨が続いていたのですが、絶好の柿の収穫日和に恵まれました!
初めて三脚脚立での作業を経験しました。足場の難しい斜面での作業でしたが、手元と足元に集中しながら、大切に育った柿を傷つけないよう慎重にひとつずつ摘み取っていき、気づけば時間を忘れて作業に没頭してしまいました。
 
農悠舎の皆様の手厚いレクチャーや、ご一緒させていただいたメンバーの皆様の優しさに支えられ、終始楽しく心地よい時間を過ごすことができました。
 ただ作業をお手伝いするだけでなく、人のあたたかさや収穫の達成感を肌で感じられた、とても貴重で有意義な時間となりました。ありがとうございました!
(神奈川、50代男性)

脚立を使った柿の収穫作業(専用の鋏を使って、柿を取り、ポテと言われる腰に掛けたカゴに入れていく作業)脚立は慎重に立てることが必要。
何度も脚立を乗り降りしながらも、今年は柿の色づきも良く、ひたすら収穫する木が多くて、無心に作業に集中できた。
柿の木の周りの草(特につる性のもの)が多くて、特に慣れない人は脚立や足を取られた。最初に参加者が手鎌で刈ってもいいと思う。
(神奈川、60代男性)

1日目はオリエンテーションと見学と懇親会、2日目と3日目午前中は農園で柿採り。その後王隠堂さんの古民家レストランでランチをいただきました。
斜面で各自脚立を持って集団で移動しながらポテという籠に詰めては運ぶ。柿の枝からもぎらずに、1つずつ鋏で切って採る。皆採りといって、実は全て採り選別の必要がないので楽でした。
 
皆さん親切で優しい人ばかりで楽しい3日間でした。1日目の懇親会のお料理も古民家レストランでのランチもおもてなしの心溢れる素晴らしいお料理で、2日目の自炊も楽しかったです。
 
できるだけたくさん収穫してお役に立ちたいという思いがあるので、初心者の人は早く慣れるためにも1日目から農園に行って脚立の乗り方、柿の切り方やその他作業に関わる説明と指導があればいいなと思いました。
(神奈川、50代女性)

柿の収穫。
参加者同士よい関係で過ごせた。 生産者方も気を使って下さった。
(埼玉、60代女性)

刀根早生柿の収穫。
2日目は比較的、作業しやすい圃場での刀根柿の収穫作業。
刃先がカーブしている鋏で、柿を傷付けないように注意して枝から切り離し、丁寧に腰に付けた籠にいれる。ほとんどが脚立を使っての作業。多少、色づきの遅れてる実もあったが全部、取ってしまうということで迷わず収穫でき、作業しやすかった。

圃場が宿泊施設から車で約30分の場所だったので昼食は自炊したおにぎりをもっていって食べた。
3日目の午前中は約2時間半ほど近くの圃場での作業。色づきを見ながら取っていくのと少し傾斜地だったので脚立の立て方に気を付けながら収穫した。
 
参加者が作業しやすいような園地を用意していただけた。
今年は柿の色づきも早いとのことで全取りできる園地で効率よく収穫できた。
参加メンバーは初参加の方が2人で後の4人(自分を含め)はご一緒したことのある方たちで、他の企画にも色々参加されていて情報交換ができ、有意義だった。
(大阪、70代女性)

脚立に乗って色づいた柿の収穫。
柿を一個ずつ手で持ち、柿専用のハサミで実を枝から切り離し、ポテと言う籠に丁寧に入れていく作業。

お天気に恵まれ、また作業は、柿の色を気にせずに取る柿の全取りだったので楽でした。 宿泊の研修所は丁度良い大きさで、自炊で主要な物は用意されていて、参加された方々と食事を作るのも楽しいひとときです。お世話になった王隠堂さんの方々皆さん良い方達で2泊3日を楽しく過ごせました。

基本が脚立を使っての作業なので初めての人は、大変です。必ずしも皆、脚立でなくプラのコンテナを裏返し踏み台の様に使い慣れていくのもいいかなと思います。
(埼玉、70代女性)

<受け入れ生産者の声>
この度は刀根柿の収穫作業を一緒にしていただき有難うございました。
1日目は比較的なだらかな畑でしたが、2日目は1日目に比べると斜面もあり収穫が大変だったかと思います。そんな中でも一生懸命に収穫をしていただきありがとうございました。
参加された組合員の皆様のご協力のもと、今年もおいしい柿をお届けできそうです。
これに懲りずにまたお出でください。お待ちしております。
((有)王隠堂農園 森川克樹さん)

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