No.616 30度超えの夏日の中手作業での摘み取り作業と 職員が働きやすい環境が整えられた設備見学「有機ブルーベリー手摘み作業」

生産者名:グリンリーフ(株)
日付:① 2026年7月10(金)
    ②2026年7月17日(金)

ブルーベリーの実を手作業で摘み取り。
お茶や塩飴など熱中症対策もして下さり、常に側で声かけなどしてくださったので安心して作業する事ができました。 午後はグリンリーフさんの工場内の説明を丁寧にして下さり大変勉強になりました。
(①参加 神奈川、50代女性)

ブルーベリーの手摘み収穫です。完熟した実を選び、虫食いや熟し過ぎた物は落とす作業もしました。当日が30℃超えの夏日になり、午後の作業は中止になり、会社を見させて頂きました。暑くなければ、作業自体は楽しくて夢中になります。
 
綺麗な山景色が見られて良かったです。収穫した実を入れるカートが用意されて移動が楽でした。虫除けスプレーや熱中症対策も気を付けて頂いていました。
グリンリーフの事務所等を見せて頂き、あたたかくて素晴らしい会社だと感じました。
 
8時集合でしたが、8:01着の電車で着く事を連絡させて頂きました。他の方も同じ電車でしたので、集合時間を8:05にしても良いかと思いました。
(①参加 神奈川、50代女性)

完熟したブルーベリーの実を摘み取りしました。

印象に残ったのは新設した社屋です。職員の福利厚生も充実しており、ジムや明るい休憩室、フリードリンクの設置、健康のためにブロック状の黒糖が入った容器が各テーブルに置かれていました。また、キッチンスタジオや商品の撮影スタジオ、各地の工場内の様子や野菜ハウス内がどのような状況になっているか、職場で働く皆が見ることができるモニターが入り口付近に設置されておりました。

海外からの実習生が多く、将来も安定して働けるよう、社員制度を設け、食に対してだけでは無く、働く職員にもしっかりと考えている、とても前向きの良い会社だという印象を受けました。
(①参加 埼玉、50代女性)

赤みがなく全体が濃い青紫色に完熟したブルーベリーを、一粒一粒手摘みしました。作業の中心になっているベトナム、タイ、ミャンマー、カンボジア、インドネシアからの実習生は、1時間に6キロは収穫するそうですが、圃場のある群馬県は今年一番の暑さとなり、最高気温33度。こたえる暑さで、時おり吹く風に救われながら、午前中3時間、何とか1人平均12キロを収穫しました。
 
グリンリーフには160人もの実習生がいるそうです。機械化できないブルーベリーの収穫は、労働集約型の典型で、多くの人手が必要です。スキマバイトアプリ「タイミー」による求人も行われていましたが、日本の農業は実習生なしでは立ち行かなくなっていることを実感しました。
 
グリンリーフでは、ブルーベリーの収穫は午前6時から、レタスの収穫は午前2時から行っています。レタスはスーパーで最近、1個94~98円(税込み102~105円)で特売されているのを目にしますが、出荷価格は1ケース(12個)99円(1個8.25円)に暴落しているそうです。午前2時から作業して1個8円という日本の農業のあまりの現実に驚きを禁じ得ませんでした。
(①参加 埼玉、60代男性)

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