26222:福島県 阿武隈の里山をウルシの里へ!植栽管理




目次
福島県 阿武隈の里山をウルシの里へ!植栽管理
ウルシの苗木を植栽管理(植栽、草刈り、開墾、鳥の巣箱作り)
里山を再生させ新たな生業をつくりだす
◆実施日程 ① 2026年10月14日(水)~10月16日(金)
② 2026年11月18日(水)〜11月20日(金)
③ 2027年3月11日(木)〜3月13日(土)
◆酒井産業株式会社・(一社)阿武隈牛の背ウルシプロジェクト
概要
| 生産者 | 酒井産業株式会社・(一社)阿武隈牛の背ウルシプロジェクト |
| 日程 | ① 2026年10月14日(水)~10月16日(金) ② 2026年11月18日(水)〜11月20日(金) ③ 2027年3月11日(木)〜3月13日(土) |
| 日数 | 2泊3日 |
| 募集人数 | 3人 |
| 参加条件 | 18歳~75歳 ※75歳以上で夢都里路くらぶ企画経験者は別途相談(炎天下草刈作業出来る方) |
| 集合および 解散場所と時間 | 集合 開催日初日 13時15分 場所 JR郡山駅(新幹線改札口) ※新幹線改札口集合後、 東口ロータリー方面に駅舎内徒歩移動します(5分) 解散 最終日 16時30分 場所 船引駅(磐越東線 船引駅発17:10-17:36郡山駅着 4駅) |
| 圃場までの送迎 | 集合場所からの移動は産地で手配する(車) 現地集合・現地解散 |
| 集合場所まで車で来た場合の対応 | 郡山駅集合後に産地の指示に従って車を移動する 駐車場所:郡山駅東口ロータリー付近 研修施設コミュタン福島 で合流も可能 初日14時位 初日の宿泊施設で合流も可能(既にコミュタン福島視察済者) 宿泊施設着17時位 |
| 集合場所からの移動時間 (車酔いしやすい方への注意喚起の為) | ・郡山駅→コミュタン福島(車30―40分) ・コミュタン福島→宿泊先(30−60分)※宿泊先によって ・船引駅から門沢作業所(車20分) ・郡山駅から門沢作業所(車30分) ・門沢作業所から各植栽地まで(車30分) |
| 作業内容 | 10月ウルシ苗木周りの草刈り(手鎌、または刈り払い機) 11月次年度植栽予定地の開墾・整地・施肥 及び、巣箱づくりと巣箱設置など 3月植栽準備(苗木の仮植え、苗木へのリボン付け、畑の整備) ・雨天時の対応 🔳雨天作業を行います(長靴、雨具は個人で準備お願いします) |
| 作業レベル ★体験 ★★中くらい ★★★しっかり労働 | ★軽作業 ※苗木にリボンつけなど ★★中間 ※通常の草刈り作業 ★★★重労働 ※炎天下の草刈り作業 (ウルシの苗木に触れることがあり被れる可能性もあります) |
| 宿泊場所 | 田村市内の宿泊施設になります(民宿、または国民宿舎風宿舎) 食事つき(朝夕2食込み) |
| 必要滞在費用 | 宿泊費(1泊10,000円ほど) 食費(昼食3食分等) 交流会費(2,000円ほど) 門沢作業所利用料(500円)※施設運営費に充てさせて頂きます |
| 持ち物 | 作業着(汚れて良い格好) 長靴(土での汚れ防止、畑に入るので運動靴不可)、 手袋(漆に触れる可能性があり厚手のビニール) 帽子(日差しが強いです) 雨具(雨天での作業あり、カッパなど動きやすいもの) |
| 利用する傷害保険 | 参加者本人が各人自分で加入手続き |
| 受け入れ組織からの補助 | なし |
大まかな日程
STEP
1日目
13:15 郡山駅集合
14:00 コミュタン福島見学
17:00 宿泊施設着
18:00 オリエンテーション
19:00 夕食(懇親会)
STEP
2日目
08:00 宿泊先発
09:00 作業開始
12:00 昼食
13:00 作業開始
17:00 作業終了
18:00 宿舎着
STEP
最終日
08:00 宿泊先発
09:00 作業開始
12:00 昼食
13:00 作業開始
15:30 作業終了
16:30 解散
- 企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?
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福島第1原発の放射能汚染にさらされた田畑や牧草地などは遊休地化している。ウルシなどの苗木の植栽は、新たな産業を生み出す第一歩として位置付けられている。
- その生産現場はどんな状況ですか?
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放射能汚染だけでなく、産地は高齢化や担い手不足が深刻。
そして耕作放棄地が増加している - その状況をどうしたいですか?
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耕作放棄地は食料安全保障の観点からだけでなく、里山の景観問題にも直結する。耕作放棄地にウルシだけでなく、クロモジの苗木を植栽することで景観を再生させ、また、新たな産業の萌芽を作り出すことで若年層の地域雇用を生み出す。
- 夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか
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食料だけでなく、漆工芸品の原料となるウルシも長らく輸入依存だったことを確認し、簡単ではない自給率向上に向けて都市住民が果たせる役割を広く周知し支援に繋げる。そのことで十数年先には国産ウルシの産地化を実現する。
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