26202:森に癒され、歴史にふれる吉野林業の郷へ

目次

森に癒され、歴史にふれる吉野林業の郷へ
300年続く吉野林業の現状を知り、木のある暮らしの未来を考える

◆2026年11月11日(水)~11月13日(金)
◆紀伊半島地域協議会(豊永林業(株))

概要

生産者紀伊半島地域協議会(豊永林業(株))
日程2026年11月11日(水)~11月13日(金)
日数2泊3日
募集人数4人
参加条件組合員とその家族限定
女性限定、20才以上60才まで
集合および
解散場所と時間
集合 11月11日(水)14時 
場所 近鉄下市口駅
目印 三菱デリカ(黒)
 
解散 11月13日(金)14時 
場所 近鉄下市口駅
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
集合場所まで車で来た場合の対応 事前に指定された場所に停めてから集合する
集合場所からの移動時間
(車酔いしやすい方への注意喚起の為)
事務所まで車15分、現場まで1時間
作業内容林業作業現場の見学・体験、林業機械の試乗、製材機の試運転等
・雨天時の対応 (木工ワークショップ、原木市場見学)
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
宿泊場所ゲストハウス下市温泉
素泊まり 2人1部屋
必要滞在費用宿泊費(1泊2,500円)
食費
交流会費(8,000円)
持ち物作業用着(長そで・長ズボン)、運動靴
※軍手、長靴、ヘルメットは用意します。
利用する傷害保険JA旅行共済
産地でまとめて加入手続き
受け入れ組織からの補助なし

大まかな日程

STEP
1日目

・オリエンテーション
・大谷製材見学
・木工工房見学

STEP
2日目

・樹齢400年の杉見学
・作業現場見学・体験
・製材体験 ・交流会

STEP
最終日

・木工体験
・KITO見学、昼食

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

吉野は古くから林業で栄えた地域で、木材は木目が細かく、色・ツヤ・香り・強度ともに国内屈指の品質を誇ります。柱材として加工する際は幼木のころから丁寧に手入れされ、何十年もかけて育てられた木の価値を広く発信したいと考えています。

その生産現場はどんな状況ですか?

吉野産材の価格は1980年をピークに低迷しており、搬出コストが高いため伐採後に放置される木も多く、山林事業・製材事業の担い手も減少しています。その結果、地域の過疎化・高齢化が進んでいます。

その状況をどうしたいですか?

原木価格だけでは山林所有者に十分な利益を還元できず、事業費の一部を国の補助金で賄っています。しかし補助金は国の政策に左右されるため、伐採と植林の循環を妨げるリスクがあります。価格を底上げし、持続可能な林業を実現したいと考えています。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

山林は木材生産だけでなく、災害防止や水源涵養、生物多様性の保全など多くの機能を持ちます。これらを発信することで協賛者を得て、木材の利用拡大につなげたいです。

お申し込みフォーム

申し込みは締め切りました。

  • URLをコピーしました!
目次