No.607 普段の生活の中では体験できない採蜜という作業に関われた 「はちみつ採蜜手伝い 信州7日間」
生産者名:(株)スリーエイト
日付:① 2026年5月20日(水)~5月26日(火)
② 2026年5月26日(火)~6月1日(月)
③ 2026年6月1日(月)~6月7日(日)
④ 2026年6月7日(日)~6月13日(土)
巣箱の移動準備、トラックへの積み下ろし。蜂場での採蜜機材の設置、撤去。蜜枠の運搬。分離器での採蜜。雄蜂撤去。
安曇野の大自然での作業。国産蜂蜜を採取地で味わえる喜び。男5人の共同生活自炊付き。皆んなでの語らい。
(東京、70代男性)
今回は雲が多く、山の頂上は雲の切れ間からちらほらと見える程度でした。
ここ数年ミツバチの数は農薬やダニの発生により全国的に非常に少なくなっているそうです。
そのせいか、今回ミツバチの箱の数は去年より少なめでした。
仕事は蜜の入った箱から取り出した、蜜の入ったワクを分離器へ運び蜜蓋を切り取り、蜜を絞ったワクのオスバチの幼虫を取り除いてワクを戻しました。仕事はだいたい午前中で終わりました。
夜は酒など飲みながらの雑談が楽しみです。皆様の経験豊富な話題で盛り上がります。
私も(83)元気の秘訣等話させてもらいました。
(埼玉、80代男性)
蜜箱を置いてある蜂場(大体山の中)に車で行き(朝5時~6時頃出発)、現地で採蜜作業(遠心分離機で巣枠に溜まった蜜を採集)。
蜂蜜は一斗缶に移して回収。寝泊まりしている拠点に運搬した蜂蜜の検品作業(糖度と重量を測定し、記録)。これで大体昼前後。
午後は洗濯などがありますが、自由時間がとれます。 その他、花が終わった蜂場の蜜箱を別の場所にトラックに積んで移動、設置作業も行いました。
良かったことは、普段の生活の中では体験できない採蜜という作業に関われることです。
また、スタッフの方からミツバチや蜂蜜に関するいろいろなお話が聞けること。 援農に来ている方も含め、毎日お酒も飲みながらいろんな話ができ、コミュニケーションニングがよく取れること。
長野の安曇野、白馬といった場所での作業で、北アルプスの景色などが見られ、気温も低く、過ごしやすいことです。
冷涼な地といっても晴れた日の昼近くになると、暑くなることもあります。休憩や水分補給などかなり配慮してくださっていますが、注意か必要な点だと思います。
(栃木、60代男性)
蜂蜜の採蜜と巣箱の移動を手伝いました。
蜂や蜜に関する基本的な情報や蜂の生態につての話をしていただくことで大変勉強になりました。
毎回知らないことを教えていただけるので気になる点・改善点は特にありません。
(千葉、70代男性)
養蜂場での蜂蜜絞り、巣箱の移動のほか、新たな養蜂場の場所づくりなどを行った。
初めての7日間の手伝いでしたが、養蜂場づくりなど新たな体験ができたこと、同じ時期に参加した方ともゆっくり話ができたことなどが印象に残った。
(神奈川、60代男性)
