No.605 吉野林業の良さを感じることができた 「森に癒やされ、歴史にふれる吉野林業の郷へ」

生産者名:紀伊半島地域協議会
日付: 2026年5月20日(水)~5月22日(金)

杉、桧の間伐材を使って、コースターや消臭剤等を加工した。森林内の整備された林道を通り、樹齢300年ぐらいの杉を見に行った。吉野地域の道の駅や、豊永林業さんのお店などを見学することができ、吉野林業の良さを感じることができた。
(愛知、60代男性)

製材所の見学、無駄のない親子の作業がとても美しかった。
また吉野山の林業に携わる方々が、トラックで山に行き、木材を無駄なく搬出出来るように作った作業道を通って、山に連れて行って頂きました。生憎の雨で木を切っている現場は見られませんでしたが、深い山の現場を見ました。
また林業の市場の見学にも連れて行って頂き、木材の流通についても知ることができました。
黒滝の道の駅で吉野杉の製品も買い求めることができました。 コースターやデフューザー作りは慣れないながら、楽しく作業ができました。 アテンドしてくださったスタッフさん、ご一緒に参加した方のおかげで、素晴らしい経験をさせていただき感謝申し上げます。 
 
吉野杉の植え方・管理・育て方の違いがブランドになっていることが分かりました。吉野杉に関わっている方みなさんが吉野杉を愛し、誇りを持って働いていると思いました。 今、林業は大変な時代ですが、必ず、改めて見直される時が来ると思っています。
(千葉、60代女性)

<受け入れ生産者の声>
普段消費者側の方と直接お話しする機会がないので、大変有意義な時間でした。
地域の歴史や文化、技術の話を熱心に聞いて頂き、ありがとうございました。まだまだ魅力的な場所がたくさんある地域ですので、観光で訪れる機会があればお気軽にお声がけください。
実際に木材をご使用いただける機会を提供できる体制を整え、販売につなげていきたいと考えております。
(豊永林業(株) 國米海彦さん)

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