No.604 1年を通して様々な作業を行い秋の収穫を迎えられることを実感 「庄内柿の摘花(摘蕾)作業」

生産者名:JA庄内みどり
日付: 2026年5月27日(水)~5月29日(金)

4、5段の脚立を使いながら(使わなくても取れるところもあるが、首が痛くなる)柿の蕾を手で取っていく。ひと枝に2~5つ付いてる蕾を1つにする。取り残しが無いように一本ずつ終わらせる。
 
行ってすぐ青空と鳥海山の美しい景色が見られて最高でした!
2日目3日目も雨が思ったよりひどくならず、作業が順調に進んだので、やった感ありました。
今回(去年私は参加出来なかったので)から松本さん含め3件の農家さんに分かれる形になっていたので、一つの畑が綺麗に終わらなかったのはちょっと心残りでした。
私個人としては沢山取り残しを見つける事が出来たので良しとします。
今回交流会のご飯にデザートまで出して頂き、とても美味しかったです!
(東京、30代女性)

大きな柿に成育するため、指で余分な蕾を間引く。 高所作業の場合、脚立を利用する。
 
作業や交流会を通して、生産者の苦労や力強さを感じました。 柿成育は例年より1週間早い。収穫が楽しみ。
地元産の美味しい野菜、肉や魚等を食べることができた。
生産者からお土産として干柿を頂き、家族や知人にPRできた。
リピーターが多く、和氣あいあいと楽しく作業できました。
関心ある企画の有用情報も入手できました。
ゴム長手袋や長靴を貸していただき助かりました。
柿畑からの鳥海山が綺麗でした。
いろいろな天候条件での作業を経験できた。晴れ、雨、強風、蒸し暑い等。
熊に遭遇しなかった。
生産者の安全作業説明が良かった。怪我無しで良かった。
(神奈川、70代男性)

柿の摘花です
私の家にも柿の木がありますが、摘花は、やった事なくて、どうするのか分かりました
(埼玉、60代女性)

柿の木の枝に着果した蕾を調整する作業。冬場に剪定した木の枝には新たな枝がのび、そこに柿の実となる蕾が複数出てきます。それを、一枝に一蕾に調整するため、生産者さんの指示に従い、摘花しました。参加者は総勢13人でしたが、3人の生産者に8人、3人、2人の3班に分かれて行いました。
 
事前の段階では雨予報もあり、作業が危ぶまれましたが、手伝い初日は、午前中は鳥海山もはっきり見え予定通り作業ができました。
午後も途中までは順調でしたが、2時半過ぎから小雨交じりとなり、予定を繰り上げ3時半ごろで終了となりました。
2日目は、昨夜からの雨は多少残っていましたが、開始時間をずらし、カッパを着て作業を行い、午後は晴れ間も見え、何とか予定通りに作業ができました。
(東京、70代男性)

庄内柿の蕾を一枝につき1個を残して摘み取る作業。脚立に乗って作業することもある。
初めて摘蕾作業をしたが、残す蕾にもルールがあって、蕾の付き方などを観察しながらの作業で面白かった
(兵庫、70代男性)

一本の柿の木を全員で囲み一枝一果ということで蕾を1つ残して全部手袋をはめた手で次々に摘み取っていく作業でした。
生産者の松本さんのお話も興味深くたくさんのことを教えていただきました。
(東京、70代女性)

柿の実が大きく充実したものになるように、指で蕾(花)を摘みます。ガクが奇形の花や上向きの花は摘み、一枝に花一つが残るようにします。
見逃しがないように、1本の木をみんなで囲むようにして作業を進めていきます。高い枝は脚立を使って作業します。
初めての作業でしたが、最初に生産者に説明いただき、作業中も生産者やベテラン参加者に確認しながら、不安なく摘蕾作業ができました。
 
1日目、2日目前半は良いお天気で、鳥海山や遊佐の自然がとてもきれいでした。
2日目の後半、3日目は小雨が降ったり止んだりする天気でした。生産者が雨用の手袋を用意してくださったので、袖口から雨水が入ることなく作業することができ、大変に助かりました。
 
摘蕾作業の体験や生産者から伺ったお話から、1年を通して様々な作業があって秋の収穫を迎えることができるということが実感できました。 個人的には、交流会の時に、夫婦で遊佐に移住された方とお話することができ、とても興味深かったです。
(埼玉、60代女性)

一枝に2つのつぼみを残して摘み取る。ヘタの大きいものは残し、ヘタが4枚以外は摘み取るようにする。 
休憩時間に、剪定作業は雪の上を、かんじきを履いて行う。カメムシが最近発生していること等、 生産者の生の声を聴くことが出来たこと、鳥海山と作業できたことが良かった。            
(神奈川、70代男性)

柿の花の蕾を一枝に一つに間引く作業(摘蕾)。
初めての摘蕾作業に参加。
収穫もおもしろいけれど、摘蕾もどれを残すかを瞬時に判断するために脳をフル回転、集中して取り組んだので達成感があり、よい経験になり、楽しかった。
 
雨降りの時は農家の方々はお休みされるそうだが、この企画のために雨でも作業させてくれて感謝しています。雨が腕にたれるので長手袋まで購入して準備してくれました。
この結果を秋に見られたらうれしい。
参加人数を13人までふやしてくれてありがたいです。ベテラン組も多くいろいろ聞けるので助かりました。
(神奈川、60代女性)

柿の摘蕾作業。
鳥海山を眺めながら気持ち良く作業できました。
お忙しい時期にもかかわらず、2日目の夜に生産者3人揃って宿舎へお越しくださって交流会を催してくださり、親睦を深められたことに感謝しております。 昼食のお弁当もとても美味しかったです。
今回は蕾が成長していて折り難く、効率が悪かったです。何カ月も前から作業日を予測するのは難しいですね。
摘蕾後の柿の実の成長が楽しみです。是非、収穫にも参加できますように、宜しくお願いいたします。
(東京、60代女性)

1本の枝にある複数の蕾を1つ残しもぎとる作業です。
一番手元の蕾、上向きになっている蕾は優先的にもぎとります。
収穫をイメージしながら他の実、枝などに干渉しないものを残していきます。 手を伸ばして届く場所もあれば、脚立に乗って作業する場所もあります。ただ斜面はほとんどないため危険度はとても低いです。
 
庄内柿の摘蕾は2度目だったのですが、今年は蕾ではなくしっかり花が咲いており、昨年よりも、もぎとるのに力が必要でした。来るたびにすばらしい景色のなかでの作業は気持ちよいと感じています。
(東京、50代男性)

柿の蕾をひと枝に1個残し他を全部親指と人差し指ではじき飛ばした。
天候はくもりがちであったが、時々脚立の上から見える鳥海山の姿がすばらしかった。休憩中いただいた干し柿がとてもおいしかった。
収穫も参加して立派に大きくなった状態を観てみたい。
(埼玉、80代男性)

<受け入れ生産者の声>
摘蕾・摘花作業は人手が必要な作業なので、参加して頂き大変助かりました。
庄内柿の摘蕾・摘花作業は何度も参加している方が殆どで、作業内容を把握している為、スムーズに作業が出来たと思います。
課題としては外の作業の為、降雨時の対応が課題です。
(JA庄内みどり 土屋拓さん)

摘蕾・摘花作業は大玉生産する最初の作業で、降雨もあり、カッパを着ての作業も一部ありましたが、作業をして頂き大変ありがとうございました。
来年も是非宜しくお願いいします。
(生産者:松本 揮一さん、高橋 孝士さん、土屋 哲春さん)

  • URLをコピーしました!
目次