No.596 蜂の命のめぐみを人間が頂いていることを感じた  「都内でハチミツしぼり手伝い 日帰り」

生産者名:(株)スリーエイト
日付: 2026年4月~5月

蜂と戯れ(?)ながら、スリーエイトさんから受け取った蜂の巣(板)を、採蜜し易い様に蜜の入った巣の薄皮をはがし、遠心分離機で蜜を取り、最後にダニ予防を行い巣に返せるように仕上げる。
遠心分離中の採蜜方法が良く判った。 年代に関係なく作業が出来る。 トイレは無いが汗が出るからか尿意が無かった。
最初の場所での時間が長く休憩時間や昼食がずれた。 下着も準備品の項目に入れた方が良いと思う。
(埼玉、70代男性)

ハチミツが入っている蓋を包丁でそぎ落とす。
刺されない様にヤッケを着ていたので、暑かった。
ハチの命の恵みを人間が頂いていると感じた。
(神奈川、50代男性)

2か所の養蜂場にて巣枠の蜜蓋を切ったり、回転機器で蜂蜜を絞って一斗缶に集める作業を行った。
日帰りコースは2回目の参加になるが、都内で蜂蜜が採取できることに感動する。特に今回は蜂蜜の粘性が高く絞り出すのに時間がかかった。
今年の採蜜作業は週末が多かったが、もう少し早く連絡を頂けると平日でも対応可能です。
(神奈川、60代男性)

<受け入れ生産者の声>
参加した組合員の助けを借り、本年も東京都内での採蜜を行うことができました。
ありがとうございました。
天候・開花・蜜蜂育成の3要素がそろわなければ収穫につながらないのが蜂蜜ですが、近年における顕著な傾向として、暖冬や春先の急激な温度変化があげられ、蜂蜜採取がしにくい状況が続いています。
そのため直前まで企画実施が確定しない中、急な呼びかけに応えて頂き合計3回の企画に計4名の組合員が参加してくださいました。
蜜蜂に囲まれ気温も高い中で皆さん一生懸命作業して下さり、約580㎏の蜂蜜が採取できました。
本当に感謝です。
組合員と生産者が一緒に作業することで、生活クラブを通じて両者がしっかり手をつなぎあっていることを実感できるのが夢都里路くらぶの素晴らしいところだと感じています。

企画実施の案内が直前になってしまい、参加申し込みの時間的猶予が1日しかない状況が本年はありました。
次年度以降更なる工夫が必要です。
一方で事故やトラブルもなく、無事に組合員が参加できたことが良かったと思います。
((株)スリーエイト 志村学さん)

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