No.595 鳥の声を聞き風を感じながらの摘蕾作業 終わった後の達成感  「柿の摘蕾(その1)」

生産者名:紀伊半島地域協議会
日付: 2026年4月24日(金)~4月26日(日)

柿の摘蕾
集まった生活クラブの方が、経験者が多く、楽しく過ごすことができました。同じ生活クラブの食材を食べているという繋がりを強く感じました。摘蕾は、鳥のさえずりを聴きながら、柿の成長を想像しながら、作業しました。脚立の上まで立つのは、少し怖い思いもありましたが、終わった柿の農園を見渡すと、達成感を感じました。
(茨城、60代女性)

柿のつぼみを間引く作業です。 枝分かれしている先端の1つの枝に、1つのつぼみだけを残します。 3個~5個くらいのつぼみを指でポキポキ折って取っていきます。 脚立に乗り作業することが多く、高所恐怖症な私は怖かったですが、よほどのことがなければ倒れないことが分かり、2回目からは怖くなくなりました。
たくさんの鳥の声のさえずりが心地よく、癒されながら作業できたこと。 皆で、たくさんの木が摘蕾できたときの達成感。
(埼玉、50代女性)

柿の花の蕾を指でプチプチと落としていく摘蕾作業。一枝に蕾を一つだけ残す。
枝によっては7~8個も蕾がついているものもあるが、幹に近いものは必ず落として、実として育ったときに隣同士が当たって傷がつかないよう、そしてなるべく日焼けしないよう下を向きそうなものを残していく。手の届かないところの摘蕾が多く、脚立に乗っての作業。
 
2泊3日の期間中、2日目午前午後と3日目の午前3時間ほどの摘蕾作業は天候も良く、鶯の声を聞きながらときには心地よい風を感じながら作業できた。何より雨の中の作業とならなかったことは良かった。 数回目の摘蕾作業への参加で少しはコツが掴めたように思う。
(大阪、70代女性)

柿の黄色い花になる前の黄緑の小さな蕾を枝木1本に1つだけ残し他を取ります。美味しい実になる為に。
2泊3日で作業が慣れた所で帰る感じでしたが体力的には楽でした。 鶯や鳶の鳴き声を聞き遠くに見える若緑の木々を見ながらの作業は、今でも目に浮かぶ清々しい時間でした。
地元でしか食べられない大和のお野菜を用意して頂き嬉しいです。今回は、お味噌も用意してあったので助かりました。
(埼玉、70代女性)

<受け入れ生産者の声>
本年度最初の柿作業の摘蕾です。作業の内容は初めての人もベテランの人も全く同じです。最初は対応のスピードに差はありますが、最終日ともなると皆ベテランになっています。
天候にも恵まれ、ウグイスやキジの鳴き声を聞きながら、豊かな環境の中で順調に援農作業は進みました。
参加いただいた組合員の皆様、有難うございました。
さあ、この次は収穫が待っています。また、お待ちしております。
(紀伊半島地域協議会 森本佳秀さん)

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