No.590 機械化が進む中でも重要な手作業 主食である米の栽培に関わるやりがいを感じた 「有機栽培米の種まき」
生産者名:JA加美よつば
日付: 2026年4月6日(月)~4月7日(火)
ビニールハウスの中に種籾入りの土を入れたケースを並べていく作業。また、ハウスの中にビニールを敷く作業など。
農家の方との共同作業で、よく体を動かして心地よい汗をかくことができました。また、作業の合間などにいろいろな話ができたことも良かったです。また、以前の企画でお会いした方とも再会するなど、2日間楽しくできました。主食であるお米の栽培に関わることもやりがいを感じました。
(神奈川、60代男性)
パレットに土と種もみを播種した苗床を、ハウス内の床に並べていくのが主な作業でした。苗床はすでに生産者が機械を使って作ってあり、それを生産者の方がフォークリフトでハウス内まで運び、運ばれた苗床を下し、指示に従い、中央の通路を挟んで両側に順序よく並べていきます。 このほか、苗床を並べる準備としてハウス内の土床にビニールシートを敷く作業や、並べ終えた苗床に保温のためのシートを敷く作業なども手伝いました。
田植えや稲の収穫は機械化が進んでいるとはいえ、苗づくりという重要な作業は、手作業の部分もありなかなか大変だなと思いました。苗床は水分も含んでおり、けっこう重いので、2パレットぐらいづつ運びました。
(東京、70代男性)
