No.585 沖縄ならではの大変さや台風対策、生活クラブに出荷するメリットを知れた 「沖縄本島北部でのトマト・ミニトマト・インゲン・ピーマンの収穫
生産者名:(同)KSファーム
日付: 2026年1月14日(水)~1月16日(金)




ハウスのなかでミニトマトの収穫と葉の剪定を行いました。
個人的にミニトマト自体には沖縄らしさを感じていませんでしたが、実際に現地で生産者さんのお話を聞いて、沖縄ならではの大変さ(台風・沖縄特有の害虫など)や生活クラブに出荷するメリット(産地リレー・収入の安定など)を知ることができました。以前は「なぜわざわざ沖縄から野菜を?」と思ったこともありましたが、遠くから届けてくださるありがたさに気づくことができましたし、それを他の組合員にも伝えていきたいと思いました。
余談ですが、送迎や休憩の際に生産者の方が沖縄について色々話してくださったのがおもしろく、沖縄自体への興味が高まりました。
生産者さんが送迎から作業まで丁寧に対応してくださり、作業自体もそこまで重くなかったので、悪かったことは特にありません。
(埼玉、20代女性)
ミニトマトの収穫 いらなくなった葉っぱの剪定 脇芽除去
簡単な作業だったけど北海道同様日の当たり方でトマトの色判定が違ってくるのが難しいがやりがいが有った 皆さん親切で楽しく行えました
(埼玉、70代男性)
ハウス栽培のミニトマトの収穫作業
沖縄特有の台風対策やハウス内の虫害対策、毎年の土壌改良など、いろいろな工夫や対策をされていることが印象に残った。
(兵庫、70代男性)
