26138:伝統薬草『甘茶』復活プロジェクト 〜葉の収穫作業〜

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伝統薬草『甘茶』復活プロジェクト 〜葉の収穫作業〜
黒姫山草茶の原料の1つでもある甘茶の葉の収穫作業の企画。
昨年より2泊3日の企画に変更しました。

◆ 2026年9月6日(日)~9月8日(火)
◆株式会社黒姫和漢薬研究所

概要

生産者株式会社黒姫和漢薬研究所
日程2026年9月6日(日)~9月8日(火)
日数2泊3日
募集人数10人
参加条件なし
集合および
解散場所と時間
集合 9月6日(日)  13時
場所 しなの鉄道北しなの線 黒姫駅 改札
目印 「黒姫和漢薬研究所」の看板を持ってお待ちしています。

解散 9月8日(火)  16時 
場所 しなの鉄道北しなの線 黒姫駅 改札
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
集合場所まで車で来た場合の対応集合場所近隣の駐車場を案内できる
集合場所からの移動時間黒姫駅より車で10分
作業内容1日目 午後鎌を使った葉の収穫作業
2日目 手作業での葉っぱこぎ 2日目
3日目 2日目の作業の続き、苗の植え付け作業、工場見学
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★★
宿泊場所ペンションRANTAN or 芙蓉荘(朝食・夕食つき)
必要滞在費用宿泊費、交流会費、昼食費込み(10,000円/1泊)
持ち物作業着:帽子(ガーデニング用など)、薄手の長袖シャツ、
長靴、軍手(ゴム製のもので爪に泥が入りづらいもの)、
移植ゴテ(あれば)、日焼け止め、タオル、雨ガッパ
利用する傷害保険産地でまとめて加入手続き
受け入れ組織からの補助2日目、3日目昼食分は弊社にてお弁当を手配

大まかな日程

STEP
1日目

午後鎌を使った葉の収穫作業
13時集合
15時〜17時作業
19時〜 懇親会(オリエンテーション)

STEP
2日目以降

葉こぎ作業

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

日本でも有数の豪雪と夏の冷涼な気候は甘茶栽培に適した土地です。およそ60年前から本格的な栽培が始まり、長らく全国1位の生産を誇る、地域の伝統的な薬草でした。

その生産現場はどんな状況ですか?

ただ、生産農家の高齢化や株の老齢化により現在急激に生産量減少している状況です。弊社では地域の伝統薬草を守るためと、消費材の安定供給のため遊休農地を活用し新しく株を植え栽培をスタートしました。しかし農家の高齢化には追いつかず刈り取り、葉こぎ、管理を弊社で請け負っている現状です。また、弊社の社員だけでは人手が足りない状況です。

その状況をどうしたいですか?

援農でお手伝いを頂く事で効率的な生産、植え付けを行い収量の拡大と本格的な農業事業に育てていきたいです。甘茶はノンカロリーな甘さだけではなく、医療分野でも重要な薬草の一つです。これからの時代の中で人々の健康に役立つ素材であることは間違いない事です。まずは安定収量の確保を目指します。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

弊社の代表的な消費材「黒姫山草茶」の素材の1つでもあるため、消費材を作り続けていくために皆様のお力添えが必要です。そしてその先にお茶の素材として以上のポテンシャルが発揮できる素材ですので生活クラブの皆様と甘茶を世に広めていきたいです。

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