26133:阿武隈の里山をウルシの里へ!植栽管理

目次

阿武隈の里山をウルシの里へ!植栽管理
ウルシの苗木を植栽管理(植栽、草刈り、開墾、鳥の巣箱作り)
里山を再生させ新たな生業をつくりだす


① 2026年4月8日8(水)~2026年4月10日(金)
② 2026年5月13日(水)~2026年5月15日(金)
③ 2026年6月17日(水)~2026年6月19日(金)
④ 2026年7月15日(水)~2026年7月17日(金)
⑤ 2026年9月16日(水)~2026年9月18日(金)
◆酒井産業株式会社・(一社)阿武隈牛の背ウルシプロジェクト

概要

生産者酒井産業株式会社・(一社)阿武隈牛の背ウルシプロジェクト
日程① 2026年4月8日(水)~2026年4月10日(金)
② 2026年5月13日(水)~2026年5月15日(金)
③ 2026年6月17日(水)~2026年6月19日(金)
④ 2026年7月15日(水)~2026年7月17日(金)
⑤ 2026年9月16日(水)~2026年9月18日(金)
日数2泊3日 車で参加可
募集人数4人
参加条件組合員とその家族限定
年齢制限:18歳~75歳
※75才以上の方は夢都里路くらぶ経験者に限り別途相談(炎天下草刈作業出来る方)
(ウルシの苗木に触れることがあり被れる可能性もあります)
集合および
解散場所と時間
集合 開催日初日 15時 
場所 船引駅改札(磐越東線 郡山駅より4駅30分 @510円)
(郡山駅発14:18―船引駅着14:45分)
目印 改札口は一つです

解散 最終日 16:30  
場所 船引駅(船引駅16:43-17:09郡山駅)
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
集合場所まで車で来た場合の対応集合場所近隣の駐車場を案内できる
産地の指示に従い、産地の車の後ろをついて走る
集合場所からの移動時間
船引駅から門沢作業所(車 約20分)
郡山駅から門沢作業所(車 30分)
門沢作業所から各植栽地まで(車 30分)
作業内容4月ウルシ苗の植栽(30cm穂の穴掘りと、苗木の植栽)
5月−9月(植栽地の草刈り、手鎌での草刈りとなります)
雨天時の対応:雨天作業を行います
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★★中間〜★★★重労働(炎天下の草刈り作業)
宿泊場所福島県田村市内の宿泊施設(民宿など)朝食・夕食つき
必要滞在費用宿泊費(1泊 10,00円)
交流会費(2,000円程)
昼食費(コンビニで調達)
持ち物作業着(汚れて良い格好)
長靴(土での汚れ防止、畑に入るので運動靴不可)、
手袋(漆に触れる可能性があり厚手のビニール)
帽子(日差しが強いです)
雨具(雨天での作業あり、カッパなど動きやすいもの)
利用する傷害保険参加者本人が各人自分で加入手続き
産地側でのまとめての手続きはありませんので、ご自身が既に入っている保険・共済などの補償内容でご対応いただくか
必要であればさらに追加して旅行傷害保険などのご加入をご検討ください。

大まかな日程

STEP
1日目

15時半から17時
門沢作業所にて
オリエンテーション

STEP
2日目

8時宿泊先出発
9時−17時 作業

STEP
最終日

8時宿泊先出発
9時−15時作業

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

福島第一原発の放射能汚染にさらされた田畑や牧草地などは遊休地化している。ウルシなどの苗木の植栽は、新たな産業を生み出す第一歩として位置付けられている。

その生産現場はどんな状況ですか?

放射能汚染だけではなく、産地は高齢化や担い手不足が深刻。そして耕作放棄地が増加している。

その状況をどうしたいですか?

耕作放棄地は食料安全保障の観点からだけではなく、里山の景観問題にも直結する。耕作放棄地にウルシだけではなく、クロモジの苗木も植栽することで景観を再生させ、また、新たな産業の萌芽を作り出すことで若年層の地域雇用を生み出す。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

食料だけではなく、漆工芸品の原料となるウルシも長らく輸入依存だったこと確認し、簡単ではない自給率向上に向けて都市住民が果たせる役割を広く周知し支援につなげる。そのことで十数年後には国産ウルシの産地化を実現する。

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