26124:有機栽培米の種まき

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有機栽培米の種まき
有機米づくりスタート!こだわりのおかきとみりんの原料!

◆2026年4月6日(月)~4月7日(火)
◆JA加美よつば

概要

生産者JA加美よつば
日程2026年4月6日(月)~4月7日(火)
日数1泊
募集人数3人
参加条件年齢制限:20歳以上
集合および
解散場所と時間
時 間 4月6日(月) 11時15分
場 所 古川駅
目 印 JA加美よつばの黄色いジャンパーを着た職員が待っています。

時 間 4月7日(火) 14時00分頃
場 所 古川駅
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
集合場所まで車で来た場合の対応集合場所近隣の駐車場を案内できる
集合場所からの移動時間車で40分程度
作業内容有機米・自然栽培米の種まきの補助
※作業内容が変更になる場合があります。
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★★
宿泊場所やくらい林泉館(朝食・夕食つき)※変更あり
必要滞在費用宿泊費(約12,000円)
持ち物作業靴、長靴、帽子、作業着、エプロン(あると便利!)、
合羽、手袋(ゴム手袋、軍手どちらもあると便利です)、洗面用具、着替え。
4月は少し肌寒いので念の為防寒着も御準備下さい。
利用する傷害保険参加者本人が各人自分で加入手続き
産地側でのまとめての手続きはありませんので、ご自身が既に入っている保険・共済などの補償内容でご対応いただくか
必要であればさらに追加して旅行傷害保険などのご加入をご検討ください。
受け入れ組織からの補助昼食代

大まかな日程

STEP
1日目

11:15 集合・送迎
12:00 昼食(オリエンテーション)
13:00 作業開始
19:00 夕食

STEP
最終日

8:00 朝食
9:00 作業開始
12:00 昼食、反省会
午後 直売所、温泉へ
14:00 古川駅解散

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

有機米は自然環境にも人体にも優しく大変貴重なものです。全国でも珍しく部会組織として生産していますが、年々生産量も減少しています。生活クラブの消費材である三州三河みりん、精華堂あられなどの原料に使用され、生活クラブにも馴染みのある消費材に欠かせない存在です。

その生産現場はどんな状況ですか?

有機栽培は慣行栽培よりも作業工程が多く労力を要します。栽培管理が難しいため普及も進まず、生産者も減っています。

その状況をどうしたいですか?

生産者の労力を少しでも減らし、有機栽培を安定的に継続し、消費者へ安定供給していきたいです。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

自然豊かで田園風景が一面に広がった環境のもとで援農に取組んでもらい、有機栽培の魅力を知っていただきたい。また、生産者と日本人の主食であるお米についてコミュニケーションを図りながら、有機米の普及に繋げていきたい。

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