26102:あっぱれ・はればれ栽培産地の農業体験

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あっぱれ・はればれ栽培産地の農業体験
あっぱれ・はればれ野菜を出荷している村悟空生産者と一緒に農作業体験していただき、
生産者の野菜作りへの想いを直に感じ取って頂きたい

◆2026年5月23日(土)
◆農事組合法人 村悟空

概要

生産者農事組合法人 村悟空
日程2026年5月23日(土)
日数日帰り
募集人数8人
参加条件組合員とその家族限定
年齢制限:18才以上
きつい作業ではありませんが、しゃがむ行為、収穫物を運ぶ等足腰に負担があります。
集合および
解散場所と時間
集合 5月23日(土)  8時20分 
場所 JR総武本線 倉橋駅(車での参加も可能です。)
 
解散 5月23日(土)  15時 
場所 JR総武本線 倉橋駅 自家用車の方は現地解散
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
現地集合・現地解散
集合場所まで車で来た場合の対応産地の指示に従い、産地の車の後ろをついて走る
集合場所からの移動時間車で 5分
作業内容人参の収穫、袋詰め作業
雨天時の対応:袋詰め作業のみとなります。
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★★
必要滞在費用なし
持ち物作業着(汚れても良い服装)
手袋(薄手の物、収穫用と袋詰め作業用の2双用意してください。)
可能であれば長靴、保険証、昼食、飲み物
利用する傷害保険参加者本人が各人自分で加入手続き
産地側でのまとめての手続きはありませんので、ご自身が既に入っている保険・共済などの
補償内容でご対応いただくか、必要であればさらに追加して旅行傷害保険などのご加入をご検討ください。
受け入れ組織からの補助

大まかな日程

STEP
1日目

村悟空の概要説明
当日の作業説名
生産者圃場で作業

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

あっぱれ・はればれ野菜は持続可能な農業にとって重要な位置づけにあります。作業体験ではそんな野菜の生産の実態がわかるような、またそれを食べていきたいと感じてもらえるようになってもらいたいと思います。

その生産現場はどんな状況ですか?

これまで農薬不使用または極力農薬を使用しない野菜栽培を行ってきました。生産者の半数以上が代替わりし、若手中心の組合になりましたが、これまでの農法は引き継ぎつつ、新しい農法も取り入れるなど生産量の拡大を目指しています。

その状況をどうしたいですか?

農薬を使わず、もしくは減らした栽培がどのようなものなのか、またどのような苦労があるのかを知ってもらいたいです。知ってもらうことで、あっぱれ・はればれ野菜の良さを組合員の皆様と共感していきたいです。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

あっぱれ・はればれ育ち野菜の価値を理解いただき、もっとたくさんの組合員にあっぱれ・はればれ育ち野菜を食べてもらいたいです。

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