No.584 伝統を守り、誇りを持って作業する姿が見られた 「お正月の定番『しめ縄づくり』」
生産者名:JA加美よつば
日付: 2025年12月4日(木)~12月5日(金)
しめ飾り飾りつけの最後の仕上げを行いました。本物の橙を、藁で作成したしめ縄に水紐で結びつけ、上部の飾りもつけて完成させるところをお手伝いさせて頂きました。
機械では無く、ひとつひとつを手作業で作成されているので、これだけの手間がかかっていること、そして、生産者の方々の想いを直接知ることができて大変良かったです。やはり、ご高齢の方々が伝統を守っており、楽しく、誇りを持って作業されているお姿がとても印象的でした。
昨年よりも注文数が減ったことにより、作成済みだった土台のしめ縄を廃棄しなければならないとのことでした。そのようになった場合、材料の再利用を一緒になって考え、何かの形で販売出来たら良いと思いました。 しめ飾りを飾らない、飾ったとしても輸入の安いもので済ませてしまう方も多いと思います。私もその1人でしたが、手作りの日本製であること、そして、ご祈祷までされていることを知り、これは、どのように作成しているのか、現場の雰囲気など、動画などで購入者に伝わる方法を模索できたら良いと感じました。
(埼玉、50代女性)
稲わらから、しめ飾りができるまでの工程を知るために、まず自分で持ち帰り用を一から作りました。2日目は、分業で行いました。
出来上がりを見ていましたが、すべてが手作りの工程を目の当たりにすることで、その希少さを実感しました。
(東京、60代女性)
はじめに自分のしめ縄を作らせていただきました その後、組み立てのお手伝いや包装をしました。
しめ縄が作られているのは お母さんたちの笑いの絶えない温かい雰囲気の中だという事が分かりました 長年のお互いに気心がしれた仲間なのだなぁと感じました そのような所で作られているしめ縄をこれからも飾りたいと思いました 残念ながら、今年は購入数がかなり減ってしまったとのことで その分析と今後の対策を考えなくてはならないと思いました。
時間的に難しいかもしれませんが 農産物の直売所に行ったり、参加者同士で振り返りをする時間を取る事が出来たら、何か役にたつ提案などできるのではないかと思いました。
(千葉、60代女性)
