No.418 観光農園のみかん畑と、これほどまでに違うとは!「みかん作りの夏」

KARP:和光農園グループ(和歌山県) 2019年9月21日(土)~9月23日(月、祝)

みかんの枯れ枝取り、摘果作業

みかんの箱詰め用ダンボールの作成
ライムの重量の選別
みかんの木の枯れ枝取り
みかんの木の下の周りの草取り
みかんの摘果をしました。
農家の仕事を手伝うことで生産者の方の苦労や、想いなどがよく解りました。
作業だけではなく、和歌山県や国内のみかんの品種や生産の状況も説明してもらい、勉強になりました。山だけではなく、海も近い下津は自然がたくさんあり、緑に囲まれた素晴らしい場所でした。また、受け入れていただいた農家の家族の方もすごく親切で、優しく迎えていただいて、楽しい3日間を過ごすことが出来ました。
これからも、生産者の方々をもっとアピールが出来るように、色々な人がたくさん参加出来る企画を期待しています。(東京、40代男性)

初日のオリエンテーションでは畑に案内していただき、栽培している様々な種類の果物について説明していただきました。二日目の午前は倉庫内でダンボールの組立とライムの選別作業、午後はみかん畑で摘果、枯れ枝切り、草取り作業を行いました。三日目はみかんの収穫と草取りを行いました。
実際に生産の現場を見て、生産者の方のお話を伺えたことがとてもよかったです。様々なご苦労や工夫されていること、安全でおいしいみかんを作って届けたいという思い、産地や従事者の未来など、全体のことを広く深く考えて日々の作業に向き合っておられる姿に感銘を受けました。またご家族のみなさんもとてもあたたかく迎えてくださり、楽しく充実した三日間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
生活クラブ会員以外の人も参加できるようになると、生活クラブのこと、生産者のことをたくさんの人に知ってもらえるよい機会になるのではと思いました。(東京、40代女性)

和光農園グループの若い生産者との懇親会を設定していただき、お話できたこと、参加した組合員に情報をお伝えできたこと、気候変動や自然災害や後継者不足などみかんの生産現場がとにかく厳しいということがわかったことが、よかった
観光農園のみかん畑と、これほどまでに違うとは!斜面にいろんな柑橘類が所せましと植えてあって、努力と情熱を目の当たりにしました。
色々な人に和光農園さんに行ってほしいと思います。(埼玉、50代女性)

<生産者の声>
今回は、出荷用ダンボールの組み立て、生活クラブ出荷用ライムの荷造り(果実重量の計測)、みかんの株元の草取り、みかんの収穫といろいろなことをしていただきましたがいずれもこちらのお願いしていたようにこなしていただきました。
和光農園グループの夢都里路企画としては最後のものになりました。参加していただいた方たちも年代が近く、生活クラブの役職についている方もおられて参加者同士がコミュニケーションを取られ和気あいあいと作業をしていただいたように思います。
受け入れ側としても回数を重ねて改善に努めてきました。
今後は、「KARP」として、奈良、和歌山を連続する援農企画、間づくりのための新規就農が来てくれるような企画、農家の負担を減らした援農企画など、検討していきたいと考えます。(KARP 内芝さん)

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