No.430 子どもたちに、食べ物の価値を想像してもらえたら!「親子で楽しくみかんの収穫」

西日本ファーマーズユニオン四国(無茶々園:愛媛県) 2019年12月21日(土)~12月22日(日)

いよかんの収穫
段々畑&海

親子で参加できる企画なので、初めて参加しました。
1日目は、段々畑で伊予柑狩り。2日目は雨天のため、選果作業の見学と体験でした。
日頃できない木登りをしながらの作業で、小中学生の子どもと一緒に楽しんでできました。木の間から見える段々畑と海の景色がとても素晴らしく、幸せな気持ちでした。同時に、ひとつひとつ手でパチンパチンとハサミを使いながらへたを切っていく作業と、虫などによって売り物にできない作物の割合も実感し、いかに、綺麗な売り物一袋分が貴重なものかを、身をもって体感しました。子どもたちにも、それらの体験を通して、日頃なんとなくいただいているものが、どれだけの手間などを経て手元に届いているか、少しでも想像ついたとしたら、本当に貴重な体験をさせていただいたと思います。ありがとうございました。
家からの距離が遠かったことだけは、子どもは大変だったようでしたが、機会がありましたら、ぜひ、またお伺いしたいです。
(大阪、50代女性、40代男性、13才、7才) 

<生産者の声>
伊予柑の樹に登ったりしながら伊予柑の収穫、温州みかんの選果をしてもらいました。
急傾斜の段々畑ではあったが、予想以上に収穫していただけました。親子で樹に登って収穫してもらったり、選果体験などでどのような場所でどうやって作られているか、を感じてもらうことが出来た。1家族で4人での実施で、生産者宅で懇親会もおこなったが、この地の食べ物を食べてもらい、生産者といろいろな話をすることで無茶々園の考えを伝えることが出来、興味を持ってもらうことが出来たのがよかったです。1泊2日という日数と親子4人の人数が丁度よかったと感じる。是非また実施したいです。
(無茶々園 西田さん)

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