26205:あっぱれ野菜の堆肥の素!落ち葉を集めよう

目次

あっぱれ野菜の堆肥の素!落ち葉を集めよう
あっぱれ野菜を出荷している生産者と一緒に、
堆肥のもとになる落ち葉を集めて野菜作りへの思いを感じ取ろう

◆2027年1月22日(金)
◆栃木県開拓農業協同組合

概要

生産者栃木県開拓農業協同組合
日程2027年1月22日(金)
日数日帰り
募集人数7人
参加条件きつい作業ではありませんが、しゃがむ行為、斜面の落ち葉を運ぶ等足腰に負担がかかります。
保護者同伴あり 中学生以上
集合および
解散場所と時間
集合 1月22日(金)9時 
場所 JR東北本線 氏家駅 西口(車での参加可)
目印 氏家駅前交番
解散 1月22日(金)16時 
場所 JR東北本線 氏家駅 西口
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
現地集合・現地解散
集合場所まで車で来た場合の対応 集合後に産地の指示に従って車を移動する
集合場所からの移動時間
(車酔いしやすい方への注意喚起の為)
車で 30分
作業内容落ち葉集め作業
・雨天時の対応 
(既に集められている越落ち葉の袋詰め作業を30分程度行った後、
1時間程度の生産者による学習会を行う予定です。
解散時間が早まる可能性があります)
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★★
宿泊場所
必要滞在費用費用負担なし
持ち物作業着(汚れても良い服装、ヤッケ等)
タオル
帽子
あれば薄手皮手袋(いがぐり等が落ち葉と一緒に落ちています)
着替え(冬季ですが、作業時に汗をかきますので必要であれば)
マスク
長靴又はスニーカー(滑りにくいもの)
あれば手さし
あればスパッツ(登山用等)
あれば熊手(無い方はこちらでご用意致します。)
保険証
昼食、飲み物
利用する傷害保険参加者本人が各人自分で加入手続き
受け入れ組織からの補助

大まかな日程

STEP
1日目

栃開協の概要説明
根岸さん自己紹介
当日の作業説名
生産者圃場で作業
昼食

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

生産者の属するグループ「みんなの未来」はあっぱれ野菜を中心に栽培しています。「みんな」とは人、動物、虫、植物生きているものみんなという意味が込められています。人間も生態系の一部。後世に残せる持続可能な農業を目指しています。
作業体験ではそんな野菜の生産の実態がわかるような、またそれを食べていきたいと感じてもらえるようになってもらいたいと思います。

その生産現場はどんな状況ですか?

栃木県北東部に位置し、のどかな田園地帯です。
落ち葉拾いをしていただく場所は生産者所有の山の中です。
県内でも冷涼な産地ではありますが、近年は夏の高温と水不足で予想外の病害、高温障害等が増え収量が激減し、その対策に日々追われています。

その状況をどうしたいですか?

農薬を使わずあっぱれ野菜を作り続けることは年々難しくなっていますが、病害や高温障害を様々な工夫で乗り切り収量を安定させていきたいです。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

皆さんと集めた落ち葉が実際にどのように使われ、最終的にどの様なあっぱれ野菜になるのか、あっぱれ野菜の価値を理解頂きたい。もっと多くの組合員にあっぱれ野菜を食べてもらいたいです。

お申し込みフォーム

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