No.614 様々な栽培方法を試す生産者の姿がとても印象的「伝統薬草『甘茶』復活プロジェクト 〜苗の植え付け作業〜」

生産者名:(株)黒姫和漢薬研究所
日付: 2026年6月18日(木)~6月19日(金)

植え付けられた苗(挿し木苗)で根や葉及び芽が出ている苗を選別。 
畑にマルチを敷き10㎝位の穴を開け、そこに選別された苗を数本まとめて植え付けていく。
 
いかにして甘茶の苗が育てられているのか判る。
黒姫和漢薬研究所で作っているお茶他の作り方や原材料のルーツなどが分かる。
 
水分補給のタイミングが大事。もう少し暑くなるとばてる。作業できる時間が短くなると思われる。 意外と腰に来る。作業は単純だが根気がいる事を理解する事。屑苗が大量に出る。
役割分担を旨く決めないと作業効率が悪い。意外と雑用が多い。
(埼玉、70代男性)

甘茶の苗畑から、苗4.5本をポットに植え替える苗づくりと、それをべつの畑へ植え替える作業でした。
苗の定植を初めて体験し、より大勢の人手を要することを実感しました。まだ、半分を残したのが心残りです。
募集人数を多くしたり、2泊3日に伸ばすなどすると、残さずにすむかもしれません。
(東京、60代女性)

甘茶の苗の植えつけ作業
受け入れ先の方々の温かい受け入れの姿勢と、生産物(甘茶)に対する思いを知れた。
(愛知、70代女性)

畑に植え付けられた甘茶の苗を掘り出してポットに植え付けたり、プランターに密集して植えた甘茶の苗を、マルチした畑に植え付ける作業をしました。
生産者から和漢薬のお茶の焙煎の仕方や、作業の工夫を伺えることがとても勉強になりました。
和漢のお茶を醸成させ製品にしていることに驚きました。
驚くこと感心することばかりです。
(千葉、70代男性)

①苗の選別 ②苗をポットに植え替え ③マルチの穴あけ ④苗の植え付け ⑤水遣り
どうやったら栽培が出来るか、『実験』と称して様々な栽培方法を試している生産者の姿がとても印象に残りました。 甘茶の生産が上手く行くための過程を垣間見れたことと、信州の夏でも涼しい気候を体験でき、また、湖畔の宿に宿泊し、贅沢な時間を過させて頂いた、そんな援農でした。
(埼玉、50代女性)

集合場所から黒姫和漢薬研究所に車で移動し、敷地内の畑に徒歩で移動。地植えされている甘茶の苗をポットに移します。ひとつのポットには3-5本をまとめます。ずっとしゃがんでの作業です。
作業がはかどり早めに完了したので、車で別の畑に移動します。すでに畝にマルチが張られていたので、穴をあけ作業したポットから穴に移します。ずっとしゃがんでの作業です。
 
二日目もマルチに穴をあけ、ポットから穴に移す作業です。作業がはかどったので、耕運機で整地しうねを作りマルチを張って、時間いっぱいまで苗を植え付けていきます。 作業後は、工場見学などをして解散です。
 
甘茶という存在を知るきっかけとなりました。私のなかでは甘いお茶と言えば甜茶でしたが、甜茶よりも甘くてすっきりしてとても驚きました。甘茶の見た目がほぼアジサイ!なんですね。強烈に印象に残りました。
ほぼしゃがんでの作業なので、体力云々より足腰が弱いとつらい作業になってしまうかな。
今回参加のみなさんはまったく弱音なんて吐いてませんでしたけどね。
(東京、50代男性)

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