No.611 脚立に上り別世界を体験している気持ちに。リピート参加する気持ちがわかる「大梅の収獲」

生産者名:紀伊半島地域協議会
日付: 2026年6月12日(金)~6月14日(日)

大梅の収穫。
想像以上に立派な梅の木に梅の実が連なっていたこと、斜面に梅が栽培されている事が印象的だった。
(大阪、40代女性)

斜面に植えられている梅を、脚立を使用して収穫した。
斜面での作業は楽ではなかったが、脚立に登ると目線が上がり、別世界を体験している気持ちになった。
枝の間から手を伸ばして梅をどんどん穫るのも、冒険心が刺激されて楽しかった。
(滋賀、40代女性)

山の斜面で脚立を利用しながら、ポテと言うカゴを腰に付け、手で梅をもぎ取る作業。
自然豊かな中、鳥の鳴き声を聞きながら無心になって梅を手もぎする事はとても気持ち良かった。 周りのスタッフの方々も親切で、来てくれた事に感謝してくれて充実感がある。
参加している中に何度か経験している方もいて、リピートする気持ちがわかる。 とても楽しかった。
(東京、60代女性)

斜面の畑での大梅の収穫。
素晴らしい景色でした。
担当者の方からは、丁寧な産地や生産物の説明があり、親切にお世話していただきました。

参加者とも初対面にも関わらず、消費材に始まり、人生観までに話しが及び、親しく交流する事ができました。 斜面の畑で、脚立も使いながら梅を収穫するのは、面白くもあり、大変な作業でもありました。

足のサイズに合った長靴が無く、脚立を持って斜面の畑を移動したり、脚立に登って作業するのは、簡単ではありませんでした。 荷物になりますが、マイ長靴持参した方が安全且つ動きやすいと、思いました。
(大阪、60代女性)

たわわに実った梅の実の収穫作業。
樹齢の長い木は枝が大きく張っていて、手の届くところだけではないので脚立を使って収穫。
腰に籠(ぽて)を付けて取った実を入れて多くなったらコンテナに移す。
1本の木をみんなで囲いもいでいった。各自脚立をもって次の木へ移動したが坂道だったりするので足元に気をつけた。
 
大梅の収穫は初めての企画で、収穫そのものが楽しい作業だった。
今まで柿の摘蕾や収穫に参加してきたが、これまでと違う梅の塩漬け作業や、選別作業の様子など見ることができた。
 
今回はグランピング施設での宿泊で、研修センター利用とはかってが違うことも多かったが、デッキにテーブルがあってキャンプ気分で食事したり非日常を味わうことができた。初日の交流会のカフェでのお料理も見た目も楽しめたし、とてもおいしく大満足だった。
(大阪、70代女性)

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