No.609 育った大きさを想像し、考えながらの摘果作業「すももの摘果作業、ももの袋かけ作業」
生産者名:JAさがえ西村山
日付: 2026年6月9日(火)~6月11日(木)
脚立に乗って、手でぶどうのように沢山なっている所の実を減らす作業をしました。
どれだけ残すという決まりが無いので、大体育った時の大きさを想像しながら減らしました。
私的には考えながらやっていて、あまりはかどらなかったように思えたのですが、助かったと言っていただけたのが嬉しかったですし、良かったなと思います。
あとは新規就農のための研修をされている方々とお会いできて、大江町で頑張ろうとしている話を聞けたことが印象に残っています。
(東京、30代女性)
果樹農家さんのもも畑で、ももの袋かけ作業。 あかつき姫(灰色)、さくら(二重袋)、かぐや(白色)の3種類の袋かけ。
さがえ西村山の農家さん、JA職員の皆様、どっしりとしておだやかで居て、にこにことしていて、仲良さそうな関係だなというのが、印象に残っています。 懇親会も開いてくださり、初対面でも、たくさんお話しさせていただき、楽しかったです。
ももの袋かけ作業も、よい経験になりました。
お世話になった受け入れ先農家さんの、 大谷さんかっこいい男だなと、感じました。 見習いたいです。 ありがとうございました。
(神奈川、40代男性)
私の想像を遥かに超えた摘果作業でした。摘果はマメに実をしっかりスグルことかと思っていましたが、如何に実を残すことかでした。
昼食の納豆汁の美味しかったこと。 その汁に大きな釜茹でした、「うどん」ボーノでした。作業はロダンの考える人でした。
やり甲斐があり、改善に付いてはとくに無かったです。
(埼玉、80代男性)
桃がこぶし大に大きくなるので、ぶつかってキズが付かないよう、また枝に当たってキズがつかないよう上に跳ね上げて摘果しました。
袋掛けは、桃の茎に残っている花がらを取り除き、葉っぱが入らないように袋掛けをしました。
最後の袋を綴じる時は、上から雨が入らないようスキマを無くし、袋についている針金でもう一方の紙の先を巻き込んで、針金を1回折り込んで閉じました。
桃はとてもデリケートな手間の掛かる美味しい果物と感じました。
袋掛けの方法を大谷さんがタイミング良く時々実演して見せてくれたので、非常に解りやすく理解出来ました。人に教える方法がとても勉強になりました。
農薬散布にて少しでもドローンなどで散布出来たら良いなと思いました、
(埼玉、80代男性)
