No.608 雨の中の収穫 産地の作業の大変さがよくわかった 「小梅の収獲」
生産者名:紀伊半島地域協議会
日付: 2026年6月5日(金)~6月7日(日)

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成長した小梅を取る。
職員から指示のあった小さな粒は1日2日後に大きくなるので取らない。
脚立は2段目までなら登っても可。もしくは脚立無しで手の届く範囲を取る。
取った小梅を腰に付けたカゴに入れ、溜まればコンテナに移し替える。
潰れた小梅、葉や枝が混ざっているので出来る範囲でその時に取り除く。
3日目は、(小梅が予定より多く2日目に収穫出来たので)大梅を雨降る中2時間収穫した。
とても傾斜のある土地に園地がある事が1番印象に残りました。
車で行きましたが、急傾斜地を幅の狭い道を頂上まで登るのは初日やや不安になりました。が、グランピング施設から見える景色は圧巻。これで晴れて満天の星空が見えたなら文句なしでしたが、二日間とも曇りでした、残念。
交流会を景色の良い施設内カフェでしてくださった。
野菜や梅を使用した職員さん手作りの美味しいお料理と、生産者2人との話はとても興味深く、親近感が湧きました。
2日目8時から17時まで、3日目は8時から10時まで雨降る中がっつり収穫作業があり、援農をしたという達成感を得られた。
生産者さんは、植物梅を台風、雹、気温、害虫等自然相手に、長年の経験と想像力を働かせ、知恵を絞り育て上げている、しかも傾斜面に植えているので作業も大変な事を垣間見れた。
長靴、手袋を借りられ助かった。 浴室にタオル、バスタオル、台所に米、野菜、調味料もあり助かった。 3日目梅雨の時期なので雨が降る準備必須。 冬の靴下、帽子二つ被り、レインコートにポンチョも着て寒さ対策したが、やや濡れた。 1時間早く終わらせてくださりシャワーを浴びる時間はあったのが良かった。3日目の昼食も建物、骨董品の品々、お庭が素晴らしく、王隠堂で作っている旬の野菜や菓子を提供してくださった。
(大阪、50代女性)
小梅の収穫(木に鈴なりの小梅を、指を組み合わせ手の平を皿のようにし、指でかき落とす。)
大梅の収穫(一粒づつ木の枝からもぎ取る。)し、腰に付けた籠に入れ、重たくなったら葉を取り除きながら、コンテナに入れる。
小梅収穫、大梅収穫、雨の中での収穫と現地の人と同様な体験をし、産地の作業の大変さがよく分かった。枝を分け入って収穫しても虫が付いたり、服が汚れたりすることもなく、木々が良く手入れされていることが分かった。
現地担当者に伝えたが、宿泊場所に石鹸やシャンプーがなかった。雨の中、収穫作業をすると袖口から雨水が入ってかなり濡れる。こういった状況は致し方ないので、事前の情報提供が必要と思う。
(愛知、60代女性)
初日集合後、王隠堂事務所でオリエンテーション。
王隠堂の歴史や作業内容確認後選果場の見学。
生産者から集まった大梅の選別作業や、梅干しの漬け込み場を見学。
翌日からの自炊のための買い物。宿泊施設に到着後担当者と懇親会。
2日目。朝8時から17時まで小梅収穫。
背伸びして手が届く場所の小梅を取る。
斜面や下草で足元が見えにくい場所もあり、注意しながら担当の方の指示に従い、みんなで一本の木を収穫しては次に移る。腰にポテというカゴを着けてその中に入れていく。
小梅はブドウのふさのようにびっしり付いているところもあり、両手で下に落ちないように丁寧に素早く収穫する。
朝、昼、夜は自炊のため参加メンバーで協力しながら作った。
最終日は雨が降ったが朝から通常通り作業。
小梅収穫が早く終わったので大梅の収穫をした。
小梅に比べてカゴがいっぱいになるのは早いが重い。白加賀と南高梅が隣同士に植っているところもあり、間違えないように神経を使った。こちらは脚立を使用。
雨がかなり降っていたので、雨具を着けていても手首などから雨が入り、中まで濡れてしまう人もいた。 収穫作業を早めに切り上げていただけたので宿泊施設でシャワーを浴びたり、暖房で体を温めて休憩し、王隠堂の食事場所で昼食を摂り駅に移動して解散。 斜面での移動や帰りの坂を登るのはキツかったけど、収穫の楽しさを存分に味わえた。
斜面で梅を育て実がつくように手入れをし、黙々と収穫作業をして製品にすることの大変さや、人手の必要さを実感しました。和歌山にも圃場があり、息つく暇もないほどに次の収穫地に行かなければならず、梅の出来具合や自然相手にいろいろな対策を考える等、産地の大変さを目の当たりにして、もっと多くの人に現場を見てほしいと思います。
宿泊施設がグランピングで景色もよく、参加メンバーに恵まれ初めて会ったとは思えないほど打ち解けて、自炊も協力しながら楽しく過ごせました。
(埼玉、70代女性)
