No.606 山椒の爽やかな香りに包まれながら 1週間の短い収穫期間で想像以上に時間のかかる収穫作業 「有機山椒手摘み作業。」
生産者名:グリンリーフ(株)
日付:2026年6月4(木)


営農ソーラーパネル下に植えられた山椒の木より、たわわに実った実山椒を手摘みしていく。
坂の登り下りはほぼなく、木の大きさによるが、1本の木に30~60分くらいかけて、収穫していく作業。
山椒の丈は1m~2.5mくらいだが、手の届く範囲、または少し木をたわめて収穫するため、ずっと上方を向くことがなく、首や腰に負担がかかることはない。
爽やかな山椒の香りの中、新鮮な山を渡る風を感じる清々しい作業。
6月1日から1週間しかない作業と伺ったので、毎年、気持ち良い季節の作業になると思う。
しかし、1週間のスポット的な労働のため、なかなか作業人数を確保出来ないとのこと、援農プログラムには良い企画だと思う。
最後にはご親切にグリンリーフ社の新社屋の見学をさせていただき、会社の創業の想い”感動農業” “土づくり、人づくり”に感銘を受けた。 社内保育所を4000万円かけて作ったり、技能研修者の寮があったり、社員野菜食べ放題、社内ジム、見学者用施設など、想い溢れる社屋だった。先進的に進めた営農ソーラーによる収入のおかげで経営に余裕が出来て、施設の拡充ができると聞けて嬉しかった。
担当者が、日中の作業が酷暑だと参加者に負担になるのでは?と気にかけていた。 また参加者に楽しんでもらおうと努力されていたことが気になった。 暑さへの対処は参加者の責任でもあるので、水分補給や暑さ対策を参加募集要項に明記しておけば良いだけだと思う。
また 不慣れながら援農したい参加者が多いと思うので、作業内容はエンタメ要素のないものでも、生産の助けになれば良いと思う
(静岡、60代女性)
ソーラーパネルの間に植えられている山椒。その実を手摘みしました。
山椒の香りに包まれながら、たわわに実った実を手摘みしました。
程良い暑さの曇天の中で作業を開始しましたが、冷たい風が吹き始め、午後から冷たい雨天に。濡れながらの作業になりましたが、たくさんの実に心を奪われ、濡れていることを忘れる程。短時間の援農でしたが素敵な時間でした。
終了後にグリンリーフ内を案内していただきました。食堂はガラス張りで、眺望が素晴らしいです。社員にもお客様にも優しい会社ということがわかりました。
(東京、60代女性)
山椒の摘み取り
朝採りレタスの収穫は2時から行なっていることや、収穫時にはスポット的に人手を必要とする作業が出ること、加工の場で機械化を進めていることなどなど、生の声を担当者の方から聞くことができ、利用しているだけではなかなか知ることができないことを教えて頂けました。
(埼玉、50代女性)
太陽光パネルと太陽光パネルの間に植えられている山椒の木から実をとります。
一粒ずつ採るのかと思いきや、できるだけ多くの実がついた状態で採りこむという作業でした。
1-2人で1本の木を担当しましたが想像以上に時間がかかりました。
枝がやわらかいので作業しやすく、手の届く範囲での収穫です。 長靴にヒル避けスプレーをかけましたが、1匹も姿を見ることはありませんでした。
1kg/1Hのペースでの収穫でした。外国からの就労者の半分程度のペースだそうです。それでも少しでも収穫の助けになっていたら良いなと思いましたが、全体が見渡せられないほどの圃場の中で、作業ができたのは数本の木…。
ワーカー達は収穫量や丁寧さなどで評価されるとのことでしたので、シビアな環境でも丁寧に作業されていると感じました。
外国からの就労者の方も見られましたが、挨拶程度しかできず、休憩時間などで短時間でも交流があってもよかったかなと感じました。みなさん生活がかかっているのでおしゃべりしている暇はないのかもしれませんが。
(東京、50代男性)
ソーラーシステムの間に育っている山椒の木から一房?ごと実を手摘みする。
作業中、山椒のいい香りに包まれる。
しんどく無いけど、木の大きさ、慣れもあるでしょうが、一本取り終わるのも容易では無い
(神奈川、60代女性)
山椒の実の収穫
太陽光発電の周りに植えてある山椒の木が沢山(約1000本)あり、驚きました。 山椒の実の収穫は山椒の香がして良かったです。ただ、ハサミなど使用せず親指と中指で挟んで収穫するので、帰宅して2日ほど親指が痛かったです。生産者さんの大変さが良くわかりました。
(山梨、60代女性)
