No.603 都心からそれほど離れていない土地で食が作られていることに安心した 「あっぱれ・はればれ栽培産地の農業体験」
生産者名:(農)村悟空
日付: 2026年5月23日(土)
収穫用機械が入れないエリアのニンジン収穫作業、ニンジンの葉を包丁で落とす作業、計量して袋詰め。
景色が広々としていて、風車が幾つも回っているのは見たことがなく、印象的でした。
電車で何度も乗り継ぐような駅でもない場所に広い畑があり、それほど離れていない場所で食が作られているのを見て安心しました。
晴れていたから良かったのですが、前日だと雨だったので天候がずれると愉しめなかったかもしれないです。風が強く、時期的に暑くなるのか寒くなるのか読みづらいかもしれないです。 野菜を包装する袋の次の入荷は未定という話を聞いて心配になりました。
(東京、40代女性)
午前中はニンジンの収穫、午後からは袋詰めの作業をしました。
収穫は基本的に機械ですが、コンバインの作業スペースをつくるため、端の4列を手で抜いていきます。前日までの雨で土はやわらかく、気持ちが良いほどスポンスポンと抜けました。
葉を切り落としながらの作業でしたが、計算すると一人平均500本抜いていました。
「てっぺんかけたか」とホトトギスが鳴く中での作業で、めったに目にすることがないニンジンの白い花を見ることもできました。とても貴重な体験になりました。
午後の袋詰めでは、一袋が515~550グラムになるように、計量器を使ってニンジンを2、3本組み合わせる係を担当しました。
ひびが入ったものや二股になったもの(又根)はハネモノで、400グラム以上や60グラム以下のものは規格外。選別しながらの計量作業は結構難しく、一発で515~550グラムにおさまることはほとんどなく、組み合わせを変えながら、特に3本で515~550グラムにすることができたときなど、快哉を叫びたくなるほどでした。とてもいい頭の体操になりました。
ニンジンだけを搾ったジュースをごちそうになりました。自然の甘みがあって絶品でした。ニンジンは調理、加工して食べることがほとんどでしたが、いいニンジンは生でいけることに気付かされました。
(埼玉、60代男性)
午前、人参の収穫、畑の周りの人参を掘り、包丁で葉を落とし、コンテナに入れる。 午後、機械で洗ってある、人参を計量し、袋詰め作業。
佐倉市から来てくださった方がジューサーを持って来て、美味しい人参ジュースが頂けました。ありがとうございます。 ひとつの畑で同じように作っていても、場所によって、水はけとかで、小さくなってしまったり、二股になってしまったり、コブができたりしてしまう事が分かりました。
とても楽しく作業ができました。ありがとうございます。
(神奈川、60代女性)
人参の収穫と袋詰め
普段ビルに囲まれた喧騒の中にいるので広大な土地で人参の良い香りに包まれての収穫作業は楽しかったです。 前日雨が降り、土が柔らかくてスポスポ人参が抜けていく様も面白かったです。
(東京、60代女性)
機械化できない人参園地の周辺部を手作業で収獲した。
規格外品が1~2割もあり(大きすぎる、小さすぎる、また割れ、変色、鳥害等)、生産者の苦労を体験することができた。
袋詰め時の計量に時間がかかる、計量と袋詰めが何とか機械化できないものかと思った。
(千葉、60代女性)
