No.601 アスパラが固い土を押し上げ出てくる様は何度体験しても感激。 「アスパラ収穫・撰果体験5日間」

生産者名:JAこしみず
日付: 2026年5月22日(金)~5月26日(火)

午前、午後、アスパラの生育に合わせて2カ所の圃場で収穫作業。
月曜日は収穫量が多いため(土日分)選果場にて一日中作業。
アスパラを機械に並べ、選別機からサイズ別に分かれて出て来たアスパラを運ぶ。
アスパラの袋詰めはグラムを図り、きれいに袋に入れて、空気を抜いて機械で封をする。 終了後は全員で掃除。
 
以前にも体験しているので慣れていたつもりでも、アスパラが固い土を押し上げて出ている様は感激します。 今年は圃場が一つ減り2カ所になったため作業時間が短く少し働き足りない感じでした。 ただ、選果場で丸1日の作業は収穫では味わえない得難い体験で、休憩時間午前、午後10分程度の中、皆さん立ちっぱなしで作業され、最高齢82歳の方がテキパキ動いて、もう驚く限りです。
今は機械で選別して楽になったようですが、C品は手選別が必要なため様子を見ていると見極めが早く驚き、松尾さんも選別したりフォークリフトを動かしたり、大活躍。
 
松尾さんには移動や案内など本当に大変お世話になりました。 北海道の空気や景色は本州では味わえない。いくら写真や言葉で説明しても伝わらないのが残念です。ぜひ皆さんに体験していただきたいです。 今回メンバーにも恵まれてとても楽しかったです。 また行きたいです。
 
今回途中から自炊にされた方もいて、結局全員自炊になりました。食料はすぐに手に入るのですが食器類がないので、しおりに自炊に必要な道具類を記入していただけたらありがたいです。
(埼玉、70代女性)

朝昼アスパラの収穫。
アスパラの収穫は収穫できる長さが決まっていて、その測定のため足腰を曲げたりする回数が大変多いので、意外に足腰に来るので足腰が弱い方は要注意。
圃場は旧高校の野球場を含む運動場などでとても広い。ここを一列になって畔のようになっている場所を歩きながら両脇のアスパラを収穫する。
 
朝昼の集荷作業の間に選荷作業応援。
選荷作業はコンテナに一杯のアスパラが入っていると大変重く、機械に近い場所に運ぶ際要注意。選果機にアスパラを乗せるのも腰を右左に回して何十回となく動かすので意外と腰に来る。
しかもアスパラの大きさがマチマチなので、掴むのも上手く掴まないと下に落とし、台(パレット)の隙間に入りダメにしたりする可能性が有り工夫がいる。
 
アスパラの収穫・選荷・袋詰めなどの一貫した作業を経験できた。 JAや作業をされている方々と仲良くなれて良かった。
 
宿泊所が温泉施設で個室に入るが、自炊するにはお箸・お皿・お椀などの食器が必要。台所は無いので、ガスやIHは無いので出来合いかチンして食べられるものに限られる。宿泊所の朝食や夕食は量も多いしバラエティーに富んでいて良いが、女性や朝食べないとか少しで良いと言う人には量が多め。
(埼玉、70代男性)

アスパラガスを 鎌で収穫して 選果場で仕分けなどの仕事をしました。
わかりやすく説明をしてくださったり、様々なフォローがあり安心して作業に取り組めました
(東京、50代女性)

圃場でアスパラガスを鎌で収穫する。 収穫したアスパラガスを選果場で仕分けし、パック詰めする。
 
アスパラガスの圃場を初めて見たので、土からニョキニョキ出た姿が印象的でした。
また、アスパラガスの成長速度が早いとお聞きして、午前中の収穫では基準の長さに達していなかった物が、午後の収穫では伸びて収穫できた事を、実際に自分が体験する事ができてとても良かったです。
選果場での仕分け作業も普段体験できない事で、ベテランの女性達の仲間に入れて頂き、仕事ぶりを見せてもらいながら、お手伝いできたのも良かったです。
 
宿泊場所は温泉があり、作業の疲れを癒す事ができ、洗濯機や乾燥機もあるので良かったですが、食事に関しては宿泊施設で食べなくても Aコープ(スーパーマーケット)、少し歩けばコンビニ、少しですが飲食店もある事を事前に知らせて頂けると良かったです。 食事付きにしてありましたが、翌日からは素泊まりにして貰いました。

今回は4名だったので洗濯機(2台)はスムーズに使用できましたが、もし援農人数を増やす場合は役所に併設されているコインランドリーを使用できると良いと思います。
日曜日は選果場が休みのため午後は知床まで観光に連れて行って下さいましたが、援農メインでしたら日程の日取りも一考の余地があるかな?と思いました。農協職員さんの負担になってなければ問題ありませんが、観光のドライバー役は大変かな?と感じました。
(山梨、60代女性)

<受け入れ生産者の声>
天候も良くアスパラ収穫作業や選果場が忙しかったと思いますが、一生懸命取り組んでいただきありがたかったです。
可能な限り参加人数の増加を検討したい。新規組とリピーター組が半々くらいになるように受入していきたいと思います。
(JAこしみず 松尾直樹さん)

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