No.600 手間のかかる有機農法に取り組む若い生産者に感銘を受け、応援したい気持ちに 「合鴨農法有機米のネット張り」
生産者名:JA加美よつば
日付: 2026年5月21日(木)~5月22日(金)



田で草取りをする合鴨さんが外敵に襲われないようにし、かつ外敵が田に侵入すること防ぐために田の回りをネットで囲む仕事をしました。
合鴨農法有機米作りでは、ひなの世話から田植えした稲の成長の管理、そして田で働く合鴨の世話を続ける大変な苦労があると分かりました。
自然のサイクルを利用した合鴨農法はとても良いのですが、その手間と苦労から合鴨農法を続けていくことが難しいことも分かりました。
(千葉、70代男性)
田んぼの周りにネットを張る作業(支柱を立て、ネットを土中にスコップを使って埋め込む作業)、ネットを張った田んぼの上部にテグスを張る作業など。
若い女性就農者が、地域の農家さんたちに支えられながら、手間のかかる有機農業に取り組んでいることに感銘を受け、応援したい気持ちになりました。雨中でしたが、普通の農家ならやらない大変な作業を参加者が協力してできて、農家さんにも喜んでいただけました。また、アイガモの雛たち、とても可愛いかったです。2日とも雨が降ってもやらせていただいてよかったです。
雨予報だったので、雨具も長靴もしっかりしたものを用意しましたが、雨でなくても長靴は膝くらいまでのものがあるといいと思います。短めの長靴では満足に作業ができないかもしれないので、事前に念押しした方がいいように思います。
(神奈川、60代男性)
合鴨農法の田んぼに動物の侵入を防ぐためのネットとテグスを張ります。
ポールがあらかじめセットされたネットを田んぼの周囲に広げて置いていきます。
次に金づちでポールを打ち付けて立てます。 すべてのポールを立てた後にネットの裾からも 動物の侵入を防ぐために、スコップを使って 裾を埋め込みます。 最後にすべてのポールとポールの間にテグスを 張ります。
生産者の岸田さんが地元のご出身でないこと、お一人で農業をされていることに驚きました。
とても明るく元気な方でまた機会がありましたら お手伝いしたいです。
一緒に参加した男性おふたりが夢都里路くらぶの ベテランでいろいろな産地の楽しいお話を聞くことができました。
雨がひどかったため別の作業の後ネット張りを開始しました。 それもあってテグスをすべて張り終えることができず、残りを岸田さんお一人で張られることを考えるととても心残りです。
岸田さん、佐々木さんにもくれぐれも よろしくお伝えください。 今回参加させていただきありがとうございました。
(神奈川、60代女性)
