No.597 参加者の手際が良く、作業の進み具合に生産者も驚き喜んでくださいました(産地事務局より)  「りんご、ラ・フランスの摘果作業」

生産者名:JAさがえ西村山
日付: 2026年5月13日(水)~5月15日(金)

ラ・フランスの摘果。 手が届かないところは、脚立に登っての作業。
摘果、収穫は機械では出来ない。私一人が1日に出来る作業量は木1本弱?!
普段はご夫婦と知人お一人で作業しているとのこと。
 
園地を見渡すと沢山のラ・フランスの木があり。それが終わるとリンゴの摘果。 この辺り一帯が猫の手も借りたい程の時期だと。一年で手が空く頃と言えば夏かなあとおっしゃっていた。 雹が降ってもこの小さい実のころだと諦めはつくが台風で被害が出るとがっかりすると言っておられた。
(大阪、50代女性)

リンゴの場合:中心花を残して摘花。 細い枝先の花実は落とす
生産者の考え方が判り良かった。
今回はリンゴの花の咲きも早く雉は居ましたが虫はほぼ居なかった。
(埼玉、70代男性)

ラ・フランスの摘果作業
それなりに難しい作業だと思うが、細かい指示は無く、マイペースで作業させてくれた。
(千葉、70代男性)

りんごの摘果
りんごの花が僅かですが、残っていてとても綺麗でした。
(埼玉、60代女性)

<受け入れ生産者の声>
大変丁寧に作業をしていただき、ありがとうございました。
途中、急な通り雨でカッパを着ながらの作業もありましたが、不安定な天候の中でも作業に取り組んできただき、ケガもなく無事に終了し、産地としても安心しております。 

昨年に続き、りんごとラ・フランスの摘果作業は2回目となりますが、ご参加いただいた方々の手際も良く、作業の進み具合に受け入れ生産者の方々も非常に驚き、且つ、喜んでおられました。

農業の分野にも様々な機械が導入されてきておりますが、それでも人の手で直接行わなければならない作業がほとんどです。是非このような機会を経て、より農業への関心を深めていただき、今後の企画にもご参加いただけると大変ありがたいです。
(JAさがえ西村山 久保田健介さん)

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