No.591 2日間で2000本の苗を定植。根気のいる手作業。 「パプリカの苗定植作業」
生産者名:JA庄内みどり
日付: 2026年4月8日(水)~4月10日(金)




穴があけてあるところに苗を植え付けました。
パプリカ一つ作るのにいろんな作業があり、私たちが行う作業の前にも土を耕したりビニールをかけたり苗を植える穴をあけたりしていました。
(山形、70代女性)
パプリカ苗をポットから取り出し、ビニールハウス内のマルチング(ビニールシートの被覆資材)の穴が開いた所に入れ、土を被せ定植する作業です。ビニールハウス内作業の為、雨でも心配ありませんが、天候によってはハウス内が暑いので汗対策が必要です。
パプリカ苗の定植から収穫までの過程を知ることができました。また近年の気温上昇によって生育に変化が起きていること、併せて夏の収穫時期、農家さんのご苦労を痛感しました。
天候によりビニールハウス内が暑くなるので、服装や汗対策などについて事前にお知らせした方が良いと思いました。
(東京、70代女性)
パプリカの定植の作業で、7.2×70メートルのビニールハウスに、事前に土に穴が開けてあるところに、30~40センチのパプリカの苗を土に埋めて、周りの土をならす作業を行いました。
参加者3名で2日間作業して2000本のパプリカの苗を植えました。なかなか根気のいる作業で、足腰が筋肉痛で次の日は立ち上がりが大変でした。
作業が予定より早く終わったので、敷地内のアスパラのハウスの中に生えている雑草を取る作業を行いました。全て手作業でしたので体力的に大変でした。
(埼玉、70代男性)
