26105:採った梅でマイ梅酒造り

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採った梅でマイ梅酒造り
産地の梅で日本酒仕立ての梅酒を造ろう

◆2026年6 月19日(金)~6月20日(土)
◆紀伊半島地域協議会(美吉野醸造(株)、(有)王隠堂農園)

概要

生産者紀伊半島地域協議会(美吉野醸造(株)、(有)王隠堂農園)
日程2026年6 月19日(金)~6月20日(土)
日数1泊2日
募集人数8人
参加条件組合員とその家族限定
年齢制限:20才~70才
集合および
解散場所と時間
集合  6月19日(金) 10時
場所 近鉄福神駅(改札を出て、病院のある方)

解散  6月20日(土) 13時30分頃 
場所 近鉄六田駅
圃場までの送迎集合場所からの移動は産地で手配する
作業内容梅の収穫、洗浄後、梅、日本酒、糖類を加えてマイ梅酒を造ります。
雨天時の対応:梅収穫は少しの雨でもカッパを着て収穫します。
梅酒造りは室内なので問題ありません。
作業レベル
★体験
★★中くらい
★★★しっかり労働
★〜★★(梅酒づくり★ 梅収穫★★)
宿泊場所農悠舎研修館(自炊)
必要滞在費用宿泊費3,500円
交流会費2,000円・梅酒材料費4,000円、最終日昼食代900円、自炊食材費
持ち物梅収穫は長袖、長ズボン、帽子、作業靴、着替え、洗面用具、タオル、薄手の手袋、天候により長靴は用意します。
梅酒造りの長靴、手袋は用意します。
利用する傷害保険産地でまとめて加入手続き
受け入れ組織からの補助・滞在中の米は補助いたします。
・最終日の昼食費は半額補助します。

大まかな日程

STEP
1日目

・産地の説明、施設、圃場の見学
・昼食交流会
・梅の収穫と選別の実施

STEP
最終日

・美吉野醸造で現場見学後、梅酒造り
・昼食
・近鉄六田駅にて解散

企画とする作物は産地にとってどんな位置づけの作物ですか?

梅は産地にとっては地域の特産物になります。

その生産現場はどんな状況ですか?

原料の梅の収穫現場はほとんどが斜面の圃場となります。高齢化により作業が年々きつくなってきている現場です。

その状況をどうしたいですか?

参加の皆様の力をお借りして梅を収穫し、自分の好みに応じた梅を選び、日本酒仕立ての梅酒造りにチャレンジしていただきたい。

夢都里路くらぶの企画を実施することで何につなげたいですか

自分で収穫した梅を使って好みの梅酒を造ります。出来上がりとともに吉野や奥大和に思いをはせて味わってみてください。将来的にはみんなで利用できる消費材作りが出来るようにしていきたい。

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