No.522 奈良県での酒造りを体感できた貴重な体験「地域で醸す日本酒造り体験」
生産者名:紀伊半島地域協議会(美吉野醸造(株))
日付:2024年10月4(金)~10月5日(土)
酒母を作るための蒸米をタンクに入れる、酵母を育てるための温度調整(湯たんぽ投入、氷水巻き付け)、撹拌をしました。
座学にて、蔵の方向性を知れたこと。この地で存在することを活かした(水、米、桶、梅)酒造りの実際を見れたこと、体感できたことが良かったです。
企画してくださったことに感謝します。貴重な体験でした。日本酒をもっと知りたくなりました。
(静岡、50代女性)
<受け入れ生産者の声>
3名ぐらいが組合員さん同士でも話が弾みちょうど良いかと思いました。宿泊先の部屋を考慮すると2名がゆったりとしていたと思います。
日程は問題ありませんでした。
紀伊半島地域協議会として、主原料であるお米の生産と共に、酒造りを行っていることで弊蔵のお酒に興味を持ち、知ってもらえる事が良い点と考えております。改善点としては、仕込みが本格的に始まる前に対応させていただく方がより親切な対応ができると考えて時期を早めましたが、仕込みのスケジュール変更により仕込み作業が少なく、体験してもらえる作業があまりなかったこと。実施時期の検討が必要。
(美吉野醸造(株) 橋本晃明さん)