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No.407 とにかく、土がいい!「沃土会農業塾19春(5)」

(有)沃土会(埼玉県) 2019年7月7日(日)

 
最終回なので、自分たちで育てたなす、ピーマン、葉物、枝豆、空心菜、モロヘイヤ、トウモロコシの収穫をしました。豆の根に栄養のこぶがついている。白ナスがなかなかできない。ナスの台木がしつこく出てくる。モロヘイヤの茎まで食べられる。実は食べたら毒。ということを知りました。(東京、40代女性) 

 

 
ピーマン、ナスなど自分で作ったものは、大きくなりすぎるくらいおおきくなっているもの、まだこれからの小さいもの(漬物用?)もすべて取りきります。雑草とともに、こやしにするためにすべて引っこ抜く。枝豆は千株程度を株ごと抜いて、はさみでさや外し。空心菜、モロヘイヤはぽきっと折れるところで折ります。
とにもかくにも、米ぬかで甘いとうもろこしができてしまうことに驚きました。
とにかく土が良ければおいしい野菜が収穫できる。沃土会の野菜は他の野菜より日もちがするので、最後に食べてもまだおいしい、と言っていました。そのかげではすごい努力があることを、感じました。(東京、50代女性)

 

 
ナスが大きくなりすぎており、採取のタイミングが難しい。
雑草の草取り、草刈り機の非金属カッターが良いのでは?草が肥料になるのかは、不明
トウモロコシ、採種期間が種により異なる。味をとるか、手間をとるかで決定する。
なす、ピーマンは採種が遅れると肥大化する(味は不明)
枝豆は、土面に当たるぐらい低いところにできる。
ピーマンは1本で20個位とれる。
秋、春の2回参加させていただきました。知識だけでなく、野菜のおいしさを再確認できました。2回の参加で、少し知識が増えました。自宅でチンゲン菜の栽培を始めました。双葉が出始めました。(東京、60代男性)

 

 
モロヘイヤの花は毒があるそうで、食べてはダメ!枝豆の根が土に良い。
土がいいのですね。ちなみに自分の家で育てた苗のピーマン、まだなっていません。なすも小さいです。
枝豆はふっくらして、おいしそう(食べるのが楽しみです)来年は枝豆を植えようと思います。(埼玉、60代女性)

 

 
ナスの茎が黒くてきれいです。
ナス畑のマルチ、麦わら、まわりにマリーゴールド、イネ科(コンパニオンプランツに虫がつき、ナスにはつきにくい)ことなど、学びました。(東京、40代女性) 
 

 収穫 育てた野菜の収穫作業
収穫
葉物の収穫

 

 

<生産者の声>

農業塾最終回、蒸し暑かったですが雨も降らず開催できました。まず、自分たちの畑へ行き、ナス・ピーマンを収穫です。今回で最後なのでコンテナいっぱい収穫しました。自分たちで植えた葉物野菜も取り、雑草も取りきれいにしました。次は、枝豆、空芯菜、モロヘイヤの収穫をしました。会長もいて野菜についていろんなお話が聞けていい勉強になりました。最後はとうもろこしです。皆さん楽しそうに和気あいあいと最後の収穫をしていました。今回春の農業塾は、天気が崩れたりと作業内容が変更になりました。その中でも座学を交えながら、参加者の皆さんの質問に答えながら、勉強にもなり楽しくできたかなと思います。
作業終了後は、沃土会の野菜を使っているハナファームキッチンさんでランチをしました。どのように野菜が作られて、どのように野菜が調理されるか、一連の流れを知ることができ、いい経験になり美味しく頂きながら感謝です。(沃土会 山中さん)

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