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北海道小清水町 ブロッコリー収穫
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No.384 ニラの無農薬栽培ができることに納得!「 ニラの収穫準備」

栃木県開拓農協(栃木県)        2018年12月13日(木)~12月14日(金)

 
甘味のある美味しいニラはどのようにして作られ、どのような環境、考え方でそだてられているのかを知りたくて参加しました。ハウス内草取り、ハウスの冬に向けての準備(パイプ切り、片付け)および、ほうれん草、小松菜の収穫からラッピングまでのお手伝いをし、農家の方の日々の野菜作りに対する姿勢に心打たれました。
・微生物を大切にし、環境を考え、農薬を使わずに対応、ハウスには、七星テントウムシなどが、草むらで冬眠の支度の様子。
・微生物の多い畑には、野菜に甘味があり、鮮度も長持ちするとのこと。
このような野菜を生活クラブの方々に多く買っていただき、生産者を育ててほしい。
ニラは甘味があり、ホウレンソウはえぐみがなく、小松菜は葉に厚みがあり、甘い。
たくさんの方々に参加していただきたい貴重な体験でした。(静岡、60代女性)

 

 
無農薬にこだわっているニラ農家のお手伝いでした。主にハウス内の草取り、ハウス回りの整理、パイプ切り、一部ほうれん草の収穫。
今の時期、寒さに当たった、ほうれん草・小松菜は、生でかじると驚くほどの甘味がありました。野菜は害虫がつきものですが、農薬を使用しない方法として、生物多様性を考え、害虫の天敵、テントウムシ、ヒラタアブや、納豆菌、ボーベリアバクテリアなどを利用して、虫害や病気を防いでいました。
ハウス内の冬の寒さ対策として、いちょうの落ち葉などを発酵させ、その熱で寒さを和らげていました。(埼玉、70代男性) 

 

 
・生産者の松嶋さんが、ニラの栽培方法について非常に詳しく教えてくれた。なぜ無農薬での栽培が可能かを、理論的に説明してくれ納得できた。農薬被害についても話が聞け、改めて問題と感じた。松嶋さんの人柄もよく、楽しい時間となった。ほうれん草、ニラ、人参が美味しかった。畑の整備、収穫、包装と一連の作業が体験できるように工夫されていた。
・農福連携で障害者の方と一緒に作業をした。皆さん、とてもいい人で楽しく作業が出来た。作業で教わることも多かった。戦力になっているとの話を聞き、いい連携だと感じた。
・泊まったホテルが温泉もあり良かった。また二日目の昼食もレストランで美味しかった。
・事務局の星さんにも、とてもお世話になりました。ありがとうございました。(東京、40代男性) 
 


ニラ

 ニラ

 

初夏の定植作業に続き、2回目の夢都里路くらぶからの援農でした。新規就農の農家が、農薬不使用で挑戦しているニラ栽培です。草取りや、冬に向けての準備、葉物の収穫・調整など色々な作業にかかわることができました。生産者が行う農福連携の取り組みにも、一緒に参加し、学びの多い援農となりました。

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