No.365 きれいな景色に美味しい空気!「高原農場でのピーマンの収穫」

塩尻市北小野地区(長野県) 2018年8月18日(土)~ 8月19日(日)/ 2018年8月25日(土)~ 8月26日(日)

 
1日目は午後13時30分頃から16時頃まで1回の休憩をはさみピーマンの収穫作業、2日目は午前5時30分から朝食と1回の休憩をはさみピーマンの収穫作業をおこないました。ピーマン1個35gを目途に収穫するよう、また水不足による尻腐りやキズのあるもの、赤色のものは商品にならないので取らないように事前説明がありました。
台風の影響で倒木が多くあり、座ったり中腰での作業となり下半身が疲れましたが、快晴で湿気もなく気持ちよく作業ができました。少子高齢化による後継者不足により今後のことを考えて法人化されたとのことでありますが、夜の交流会を通して北小野地区振興会の皆様の健気でチームワークの良さを体感しました。当初は将来の農業に先行き不安を感じていましたが逆に元気を頂いた次第です。 (兵庫、60代男性)

 

 
1日目、信州エコプロダクツでオリエンテーションと工場見学を行い、その後北小野地区の圃場(永原さん)でピーマン収穫作業をしました。2日目は早朝から8時半、朝食・休憩を挿みお昼前まで収穫作業をしました。
収穫作業は一個35g以上を目安に完熟して赤くなったものや尻腐れ病で変色したものを切り捨て、籠いっぱいになったらコンテナに移すという立ったりしゃがんだりの作業でした。
35g以上のピーマンの見分けが付けにくかったり、倒れたピーマンを起こしたりと多少手間取りましたが高原の景色と澄んだ空気を肌で感じながらの充実した作業でした。ただ今夏の収穫は厳しい状況だと言う事前説明の通り処分せざるピーマンが多かったのが残念で、自然相手の農業の厳しさを痛感させられました。
「森羅万象」のミネラルウォーター製造事業を見学出来た事、北小野地区振興会の皆さんとの交流で「たのめの里」を思う強い気持(郷土愛)が印象に残り気持ちのいい2日間でした。 (兵庫、60代女性)

 

 
今年は7月中旬から雨がまったく降らず水不足と高温が続いたため、例年に比べ赤果や尻腐れが多く収穫量はかなり少なくなるとのことでした。実際に作業をしても変色しているものが多く、少しの変色でも売り物にならないためかなりの数を廃棄することになりもったいなかったです。緑色のピーマンは葉や茎と同じ色なので見分けがつきにくかったり、倒れた株を起こしながら収穫しないといけなかったりで慣れるまでは収穫スピードがなかなか上がりませんでした。慣れて早く収穫できるようになったころ作業終了になってしまったのが少し残念でしたが、収穫作業は楽しく、天気にも恵まれ、きれいな景色の中でおいしい空気をいっぱい吸えて気持ちよかったです。また参加できる機会があれば今回よりもたくさん収穫できるように頑張りたいです。 (兵庫、30代女性)

 

 
昨年に引き続き2回目の参加です。今年の夏は雨も少なく暑い日が続いたそうで、水分不足やカルシウム不足などで赤く熟れてしまったものが多く、それを枝から落とすことに時間がかかり収穫量が昨年に比べて少なかったように思います。畑での作業も生産者の永原さんがそれぞれに声をかけて下さり、楽しい会話や勉強になるお話のなどに耳を傾けながらの作業でした。参加者が女性5人ということもあり恒例の北小野地区の方々とのバーベキューもとても盛り上がり楽しいひと時でした。北小野地区のキャッチフレーズの「親戚付き合いができる・・・」は言葉通りでした。
確かに日差しは強く暑かったけど、心癒される景色や湿気も少なく時折吹く爽やかな風にほっとし、また一年に一回は親戚(?)に会いに来たいとおもいました。また、援農の皆さんとメル友にもなり、これが夢都里路の醍醐味ですね。 (埼玉、60代女性)
 

 

 

定植

 ピーマン収穫

 

倒れた株を起こしながらの作業

 

≪受け入れ生産者の声≫
強い日差しの中での作業でしたが、出荷基準に満たしているのかという目利きをしっかりやっていただきました。収穫量は両日程共に5㎏箱で70箱と、想定以上の量でした。

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