• alwayshelp
  • 農業塾
  • 中・長期研修 

19212: 赤とうがらしの収穫(JA庄内みどり遊佐支店)

【援農】 真っ赤なお花畑?の中 カプサイシンで体内活性! (山形県飽海郡遊佐町)

 

◆10月28日(月)~10月30日(水)

国産の赤とうがらしが少ない事から、パプリカ生産者を中心に栽培が行われています。露地栽培で収穫した赤とうがらしは葉を取り、虫被害や着色不良の実を外す作業を行います。その後、乾燥するのですがこの作業が人手を必要とする為、多くの労働力が必要となってきます。家族労働で人手がなく、面積拡大や生産量維持が困難な状態になってきています。そこで、夢都里路くらぶの労働参画で援農をお願いし、生産量を維持していきたいと思います。
普段自分たちが食べている消費材がどのような環境でどのように作られているかを援農を通して知るきっかけにしたいです。また、生産地としてだけでなく、生産参画を進めるために、生活クラブ・庄内みどり・遊佐町が共同宣言で揚げているまちづくり部会の「移住、定住」先として、第2の故郷づくりにつながっていけばいいと思います。

 

こちらもご覧ください

 

赤とうがらし

おおまかな日程

10月28日(月) 15:00 遊佐駅集合
オリエンテーション
遊佐管内視察、作業説明

10月29日(火) 8:30~12:00
13:00~16:00 収穫・調整作業

10月30日(水) 8:30~12:00
13:00~16:00 収穫・調整作業   
17:00 解散

 

 

作業内容

赤とうがらしの収穫作業・調整作業
※他の作業をして頂く場合もあります。
雨天の場合 小雨の場合は雨具を着て作業を行います。

作業レベル
★軽作業
★★中くらい
★★★重労働
持ち物

作業着一式(汚れてもよい服装 作業用手袋(手のひら部ゴム)タオル 帽子 雨合羽)着替え 洗面用具
※長靴は産地で準備致します

集合および
解散場所と時間

集合:10月28日(月) 15 時 JR羽越線 遊佐駅
解散:10月30日(水) 17時   JR羽越線 遊佐駅

宿泊場所

しらい自然館(2食付)

募集人数

6名

参加者の必要費用

現地までの往復交通費

受け入れ産地からの補助 宿泊費、食費、傷害保険料
集合場所までのアクセス

●新幹線利用 (往復約30,000円)
東京駅(新幹線つばさ131号)→新庄駅(JR陸羽西線)→余目駅→遊佐駅(羽越本線)
高速夜行バス(往復約16,000円)
東京駅(23:08)→大宮駅前(23:50)→酒田庄交BT(7:07)→酒田駅(7:55)
〈普通電車〉酒田駅→遊佐駅(3駅 乗車時間約10分)
酒田駅発:06:34発07:55発09:35発 12:29発
●飛行機利用 (片道23,090円~)
羽田空港→庄内空港
ANA393 6:55→7:55
ANA395 11:10→12:10
庄内空港→(リムジンバス 約40分)酒田駅
  飛行機到着後10分をめどに出発

●大阪国際空港(伊丹空港)→羽田空港→庄内空港
9:00 →10:10 11:10→ 12:10
(旅割 片道 39,590円~)

●高速バス
大阪駅→酒田庄交BT→酒田駅
20:20 →→→→→→→ 9:35
※時刻は変更になる場合がありますので、事前に確認してください

その他  とうがらしの葉を取る作業は、ずっと座っての作業です。手と口を同時に動かせる方に向いてます

 

 

 

 

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー