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No.321 美味しいケチャップを思い腰をかがめ「ケチャップ用加工トマトの収穫作業」

JA加美よつば(宮城県)   2017年8月10日(木)~8月12日(土)

 
企画説明会資料どおり、黒マルチの畝に這うように茂ったで枝にたわわに実ったトマトを赤く実ったトマトを選別しながら収穫する。しゃがみこみの姿勢の連続で、収穫カゴの重さを調整しながら作業を進める。昨年と続いて今年も雨の中の作業になったが、気温が低く暑さ対策ばかり考えていたため、雨にぬれたものの、厳しさ半減。又、農協の担当者も農作業のベテランで、生産者とのコミュニケーションもよく作業もスムーズに進んだ。(神奈川、70代男性)

 

 
畑のあぜで腰をかがめてのトマトの収穫です。一人一カゴづつ、カゴがいっぱいになったら畑の一箇所に集めます。中学生の就労体験、若者とベテラン農家との「会社化」による特定作物の育成・出荷、自然農法の田圃までてんこ盛りでした。又来年。 (東京、50代女性)

 

 
収穫は天候に左右され大変でしたが、農家の方々の明るさに魅了されました。私自身農業経験がなかったこともあり、長くつ、雨カッパ等、適切な準備ができなかったので、収穫作業がさらに大変になってしまった。 (神奈川、50代女性)

 

 
加工等トマトは、1本から100個ほど実がつきます。それを全部収穫出来れば大豊作になりますが、そうはいきません。熟したトマトの腐れなどが大敵です。今回は長雨が続き、不良トマトがかなり目に付きます。手伝いに来ていた高校生が、腰をかがめ、茂みの中の腐ったトマトを素手で熊手のようにして書き出して、きれいに掃除していました。
こうした手間をかけて、少しでもよいトマトを育てようとする姿を目のあたりにして、美味しいトマトケチャップを思い、私もトマトの収穫に励みました。 (埼玉、70代男性)

 

 
露地で地に這っているトマトということにビックリしました。説明を読んでいるようで全然読んでいなかったのだなと思いました。作業は大変でしたが、この大変な作業の少しでもお手伝いになっていれば、嬉しく思います。お天気が残念でしたが、また色々な企画に参加してみたいと思います。 (神奈川、40代女性)

 

 
地植えのトマトを農家のご主人の指示で収穫していきました。カゴいっぱいに収穫したトマトを運ぶのは重労働ですが、生活クラブの組合員との交流、生産者との話し合い、JAの職員の熱心さがよかったです。(東京、70代女性) 
 

 

 

 

 ケチャップ用トマトの収穫

 

 

 

<受け入れ生産者の声>
 個人農家、株式会社、集落営農組合と色々な受け入れ先での作業をしてもらいました。作業については、スムーズに進みました。3日間、雨のち曇りの日で、畑の状況で作業のペースが大分変るため、暑さ等に配慮した(持ち物等など)プランでしたが、8月に入り毎日雨の日が、続いた為、トマトも腐れや温度、日照不足により完熟になるのが遅い状況でした。暑さ対策だけでなく、畑の状況、天候の状況への対策を、援農に来る会員の皆さんへ周知を図るべきだったと感じました。

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