夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.288 白菜を抱え畑で見た夕日の美しさは忘れられない 「秋冬白菜の収穫作業」

JA加美よつば(宮城県)      2016年11月18日(金)~11月19日(土)

 
白菜を根本から切り、根元の周りに残った葉っぱを切落し、土がついたらタオルで拭いてきれいにしてからコンテナに詰めます。指導してくださったJAの方たちがとても親切で説明もわかりやすかったです。参加者が4人でしたが、皆さんと楽しく作業できました。畑の隅に積まれた真っ白な白菜を見たときはとても嬉しく、収穫の喜び?を感じることが出来ました。微力ながらお手伝いできてよかったです。宿泊先のおりざの森の雰囲気がよく、お食事もとても美味しく満足でした。2日目の作業後に温泉に連れて行って頂いて、冷えた体を温めることが出来て疲れも取れました。
収穫した白菜はとてもみずみずしくきれいでした。白菜を抱えたまま畑から見た夕日の美しさは忘れられません。
(神奈川、50代女性)

 

 
包丁で白菜の根本を切り、持ち上げてもう一度根本を切りそろえました。今年の白菜は生長がバラバラで、しっかり巻いてしまっているものを探しながらの作業になってしまいました。なかなか効率が悪くて、雨が降ってきてしまい、少し暗い気持ちになってしまいました。で、私は途中からコンテナにつめて、17.5kg.以上にしていく作業をさせて頂き、とても楽しかったです。うまくグラムがあった時はすごく気持ちいいです。なんだか私だけが仕事を選んでしまって申し訳ない感じもありましたが。もう少し作業やりたかったです。
(東京、20代女性)

 

 
これまで複数の農家に行きましたが、今回は1箇所だけでした。実り具合で判断しながら、株本でカット、下葉切り口を揃え所定重量を詰め合わせる作業です。実り具合の判断が難しく、作業効率も落ちてしまいました。
(神奈川、70代男性)

 

 
収穫可能な状態(巻きや重量等)の白菜を見極めて、白菜を横に倒して包丁で切り、余分な外葉を外してから白菜を抱えたままタオルで土を落とし、ケースに入れる作業でした。ケース内の重さが決まっているため重さの組み合わせが必要です。今回の白菜は生育が遅れていて圃場提供の生産者がなかなか決まらなかったとのこと。
事前に収穫作業研修をしましたが見極めが難しかったです。徐々に慣れてきてJAの方に大きさが揃ってきたと言われ嬉しかったです。本来の気候ならば圃場の白菜全部を収穫できたはずなのに自然相手なのであと一週間待てば・・・と思いながらも、生育の良いものを選んでいると時間もかかり圃場も荒れ、生産者の方に申し訳なく思いました。
加美よつばの援農を春、夏、秋の三シーズン経験しましたが、その度に生産者・JAの方のご苦労を知り、参加者の皆さんとの交流と作業する中での一体感を感じ、とても有意義な時間です。もっと多くの人に参加して頂けるよう色々な場所でPRしていきます。
(埼玉、60代女性) 
 

 

 

 

 固く巻いた白菜を選んで収穫

 

 

 

雪が降る前に、一気に収穫!のはずが、今年の気候では生育が遅れ、まだ収穫適期にならない白菜も多数。葉が固くしまったものを選んでの収穫となりました

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー