No.290 どうしてこんなに毎週成長しているのだろう!「沃土会夢都里路農業塾4」

(有)沃土会(埼玉県)    2016年11月14日(日)

 
玉ネギの定植を始めて経験できました。玉ネギが大事に育てられていることを知って感動しました。本日もありがとうございました。
(埼玉、60代男性)

 

 
玉ネギの苗の定植をしました。15cm間隔で苗を植え、約12~13cmの玉ネギになる。苗を植えた穴に土を入れ、マルチの上にも土を被せマルチが飛ばないようにする。葉が折れたら収穫時期で、マルチをはがす。玉ネギは乾燥より水分を好むそうです。
(埼玉、50代女性)

 

 
玉ネギの早生・中手・晩生の中の中手であるネオアースは収穫が6月で連作OKと習いました。
玉ネギのマルチの穴は1センチが適当。色はグリーンが、温度が上がりすぎずよい。マルチは玉ネギを定植の後、土を被せ風が入らないようにする。などたくさんのことを教えていただきました。
(東京、60代女性)

 

 
マルチの重要性・色のグリーンは草をおさえ、適温に保つため。
穴の間隔、穴のサイズは植物にあわせる。
最後にマルチは土でカバーする。根本を保護し定植を確かなものにする。マルチが飛ばされないようにする。
玉ネギでも種類があり収穫時期による土により相性があり、むかない土地もある。などたくさん習いました。
どうしてこんなに毎週成長しているのだろう。ご用意いただいた土に種を蒔いただけなのに。やはり土の状態がすべてだと再認識。自分の畑もいつかこのような状態にしたい。(埼玉、50代女性)

 

 

 
この塾に参加して、肥料の効果を大きく実感した。自分の農園で無肥料できたが、薄く鶏糞を使うことにした。
(東京、60代男性)
 

 

 

 

 玉ネギの定植

 

玉ネギの定植

 

 

第4回は、玉ネギの定植作業と、受講生用の畑の経過観察と収穫作業でした。

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