No.285 ひたすら柿の収穫です。「庄内柿の収穫(1)(2)」

JA庄内みどり遊佐支店(山形県)        2016年10月26日(水)~10月28日(金)、11月2日(木)~11月4日(金)

 
ヘルメットをかぶって、脚立にのっての作業(始めは使わない)はさみでかきを1つづつ収穫。かごに入れる前にヘタぎりぎりまで切る作業です。今年は暖かい日が多く、かきの色づきがとても遅れていて、まだほんのり青いのが目立ちました。そのせいで色を選びながらの収穫になってしまい、1日目は思うように作業がすすみませんでした。そのことがすこし残念でしたが、2日目からは、天候も安定して順調にできたので楽しかったです。
(東京、20代女性)

 

 
圃場に行き柿を収穫しました。天候によって環境ががらりと変わる点には注意が必要です。(今回は天候に恵まれ良かった)休憩時に色々な話が出来良かったです。
(東京、60代男性)

 

 
ひたすら柿の収穫です。遊佐へ着いたら鮭の遡上加工場などを見学させてもらいました。現地の方々が感じよく受け入れしてくれました。例年より柿の色付きが進んでおらず、選定に時間を取られましたのが残念でした。また参加したいです。
(神奈川、50代女性)

 

 
柿収穫(専用ハサミ使用による柿の収穫と運搬)と柿選別(センサー利用して柿を重量別に仕分けして、コンテナに入れて運搬と保管)をしました。
今回きめ細かな安全作業説明(脚立や専用ハサミの使い方等)が有りました。新人も含めて怪我は有りませんでした。
収穫作業だけでなく、柿選別作業も新たに経験でき、貴重な知見を得ました。
柿は大きく、豊作で人手が足りない状況。小雨でも柿収穫作業をしましたが、やりがいを強く感じました。援農期間は状況に応じて延長すべきと思います。
収穫した柿を頂き、美味しさや安全性を家族や知人にPRできました。
又、地元産の美味しい野菜や魚料理を食べることができました。
(神奈川、60代男性)

 

 

 
日程がよく参加しました。柿の収穫と柿の選別作業でしたが、作業する場所が受け入れ先の農家の方の庭先であったので生活の一端に触れられたのが良かったように思います。
(東京、30代男性)

 

 

 
1日目:朝から雨で外での作業は中止。葉っぱが濡れていると、柿も濡れているので、ある程度乾いてから収穫することになった。
午前中から工場内で柿の皮むき作業。機械で剥いた柿を大きなかごに並べるさぎょう。残っている皮をむいて並べる。午後からは柿の収穫を30分程度行ったが、また雨が降ってきたので、工場で皮むきの作業
2日目:皮むきの作業が遅れているため、2人は皮むき作業。他の3人は柿の収穫作業。15時まで行い機械の掃除。16時作業終了
柿の皮むき作業は軽作業だと思います。工場内が寒く、防寒対策が必要です。柿の収穫作業は体を動かすので、少しの防寒対策で良かったようです。工場内で働いている人達はとても良い方でした。遊佐に移住した人も働いていました。
(神奈川、50代女性)

 

 
 

 

脚立に乗って収穫

 

干し柿用 皮むき


 

 

 

 

 

 

夢都里路くらぶの開始以来実施している庄内柿の収穫です。今年は生育が遅れたため、色づきのよい実を選んでの収穫となりました。干し柿用の柿を収穫する作業と、干し柿を作る作業、両方の作業に参加しました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー