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No.283 おしゃべりも楽しいー遊佐に住みたくなりました!「赤とうがらしの収穫」

JA庄内みどり遊佐(山形県)    2016年10月24日(月)~10月26日(水)

 
圃場から枝つき状態で赤唐辛子を収穫する作業、枝つきの状態で未成熟の実、虫食いの実,葉などを取り除き、枝つき状態の赤唐辛子の成形を行う作業です。長時間座ったままでの作業で腰への負担は厳し刈田です。生産者、農協、地元の方々と農業の課題、将来像、あり方等などの話が存分に出来たことが大変良かったです。 (神奈川、70代男性)

 

 
1畝2条に栽培された唐辛子を一定の丈がえられるように刈り取り、葉・未熟な実を取り除き丈を整えました。昨年より出来が良いが、収穫が約一週間早いように思われました。(色つきがない実が多かった。もったいない思い。)
作業は和気藹々と進められました。(神奈川、70代男性)

 

 
圃場に行き唐辛子を収穫します。身が多い場合は葉だけをとります。身が少ない場合は一つ一つ切り取りました。又、作業場の整理も行いました。
皆さんと色々な話が出来て良かったです。(農作業のこと,遊佐のこと、世間話等)天候によって環境ががらりと変わる点には注意が必要です。 (東京、60代男性)

 

 
圃場で赤とうがらし収穫をし、作業場で不良品を取り除く作業です。圃場での収穫作業はとても短く、後はひたすら座り仕事で傷んだ箇所や葉を取り除いていきました。その間参加者や生産者の方のいろいろお話を伺うことができとても有意義でした。鳥海山が素晴らしく、二日目は千葉から半移住している辻さんご夫婦と一緒で、遊佐に住む素晴らしさをお聞きしました。それぞれの生産者のお母さま方がとても働き者で、いきいきされて素敵でした。遊佐に住みたくなりました。(埼玉、60代女性)
 

 

 

 

緑の実と葉を取ってきれいにする

 

 

企画募集の呼びかけ通り、口と手と両方を動かす、楽しい作業となりました。

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