No.281 浅間山の噴火の土壌の恵みがいっぱい  「こんにゃく芋の収穫・1日~2日」

グリーンリーフ(株) (群馬県)   2016年10月11日(火)~10月12日(水)

 
広い畑で、トラクターで掘り起こされたこんにゃく芋を手分けして、周りのキゴ(生子)という足のような部分と中央のピンクの芽を折って進んで行きます。ひたすらこの作業ですが、もちろん量も多いのでなかなか大変でした。さすがにこんにゃくの生産日本一だけあって、この地域はずーっとこんにゃく畑でした。初めて訪れる場所でしたので新鮮でした。こんにゃく芋は3年目で初めて製品となる、というのは全く知らないことでしたので印象的でした。簡単に買える馴染んでいる食材ですが、手間がかかっているんですね。
畑では、タイからの研修の方がたと一緒に作業しました。これも初めての経験でした。たまたま少し前に腰を痛めてしまっていたので、腰をかがめての作業は後半は少し辛かったです。前日、雨が降ったとのことで、畑と芋が濡れていて、甲がメッシュになっている手袋をもって行ったので、途中で濡れてきて、だんだんかぶれたのか痒くなりました。
もし又参加するときは手袋にも気を付けようと思いました。(日帰り参加)(埼玉、60代女性)

 

 

 
腰をかがめ機械で掘り起こしたこんにゃく玉(約20~30cmほど)のしたから出ている芽をポキンと元から折り取り、また今まで茂っていた本体の中心の芽を折り取り、根は少ないけれど10cm以上の長さはむしりとりました。2日間のこんにゃく収穫のお手伝いでした。
この昭和村はこんにゃくを始めレタスやキャベツ、ほうれん草など浅間山の噴火の土壌の恵みがいっぱいです。農家の方の努力により有機栽培のこんにゃくの収穫、1日目は寒い日でしたが、2日目は高原の青空で顔も焼けました。林の中では尾に特徴のあるホトトギスやシジューカラなど小さな小鳥が木枝を動き回り、高原の風景を目いっぱい楽しみました。(2日参加)(埼玉、70代男性)
 

 

 

 

こんにゃくのキゴをポキポキ!

 

 

初めての企画。こんにゃく芋が3年かけてできるなんて、知らなかったことが沢山ありました!日帰りなので、もっと大勢で手伝いができればと思います。

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