No.280 専門用語も少しずつ覚えてきました 「沃土会夢都里路農業塾3」

(有)沃土会(埼玉県)    2016年10月30日(日)

 
レタスの定植を始めて行いました。
葉野菜の種から4週間で元気に育ったことに感動しました。
本日もありがとうございました。 (埼玉、60代男性)

 

 

 
レタスの苗植えはプロの方は簡単にやっている様に見えましたが、苦戦しました。
空芯菜があまりできていないところがあった。次回に期待します。
水菜はよく成長していました。(神奈川、40代男性)

 

 
連作障害を防ぐために春菊(レタス)→トマト→きゅうり→レタス(春菊)のようなサイクルにする。
トマトの苗が低いのは、窒素が利きすぎたため。
雨の前日に水を与える。→急激な雨はストレスになるなど勉強になりました。自分の蒔いた種から大きく育った野菜を収穫するのは大きな感動です。次週はほうれん草レタスの成長が楽しみです。
専門用語も少しづつ覚えてきました。(東京、60代女性)

 

 
初期の作業や根をどうやってはわすか、土作りの大切さを益々実感。順を追ってその時必要なことをいろいろ教えていただいて勉強になる。
消費材としていただいているものが、色々な障害をのり越えて美味しくいただけることに感謝。自分の蒔いた種が成長していてうれしかったです。収穫作業は本当に楽しい。(埼玉、50代女性)

 

 

 
ミニトマトの最新式(オランダ式)のコンピューター管理の栽培方法を見学させてもらいました。ミニトマトの栽培方法を以前TVで見たことがあり、実際目で見て感動しました。環境を守るための栽培方法、それが本来の有機というもの。地域の歴史をお伺いして、今に繋がっていると感じました。(埼玉、50代女性)
 

 

 

 

 レタスの定植

 

受講生用の圃場の管理

 

 

第3回は、レタスの定植作業。春の農業塾では露地で植えましたが、秋はハウス内で定植しました。

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