No.278 作物が育つか楽しみです。 「沃土会夢都里路農業塾1」

(有)沃土会(埼玉県)    2016年10月3日(日)

 
野菜(春菊)が日光に弱いく遮光が必要なのを知りました。
ほうれん草はアルカリ性がよく、じゃがいもはアルカリ性がだめなことも知りました。作物が育つか?楽しみです。(神奈川、40代男性)

 

 
人参は収穫時の目安を学日ました。春菊は生長したものを収穫後、わき芽から再び伸びるそうです。
そのほか貴重な話をたくさん聞くことができました。次週はメモを取って今後に生かしていきたいと思います。(東京、60代女性)

 

 
小松菜、ほうれん草、サラダ蕪、水菜、チンゲン菜の種まきをしました。土壌はマルチを早め(6月ころ)にかぶせて消毒する。土作りはトウモロコシ、牧草などを作りすきこみ、豆・麦も肥料になる。土と野菜の相性もあることを知りました。(アルカリ性=ほうれん草 酸性=じゃがいも・大根)肥料の効能より、やりすぎの害のほうを気をつけるべき。石灰は農薬扱い 米ぬかはゆっくり効く。春菊は時期をずらして植える。紫外線に弱い。
人参の収穫は、地割れの状態も見て。
ネギを太らすためには酸素が必要。太くなってから土を被せる。などなど、たくさんのことを教えていただきました。(埼玉、50代女性)

 

 
黒マルチをすることで、雑草の種を殺す。
黒マルチをする前に、肥料をすきこむ。肥料は溶けると酸性になるなどたくさん話を伺いました。楽しかったです。やっぱり土作りの大切さ、種を植える前の準備が大切ですね。(埼玉、50代女性)

 

 
透明マルチによる熱消毒によって初期に雑草が出なく、やがて作物に覆われ、草の防止ができることを聞きました。自分でもチャレンジして見ようと思いました。
単一栽培でなく、生活クラブへ出荷するため、計画的に栽培計画を立てる必要性。これを会得したいです。(東京、60代男性)
 

 

 

 

 種まき

 

 種いろいろ

 

秋の農業塾は、寒さに向う中、野菜の種まきや、苗の定植から始まり、収穫が間に合うものは収穫まで見ることができます。今回は6人の受講生が集まりました。

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