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No.277 薬用のクロモジ採取は宝探しのよう!「水源地「たのめの里」秋の森づくり」

塩尻市北小野地区(長野県)   2016年9月24日(土)~9月25日(日)

 
養命酒の医薬品の原料となる、クロモジの木の伐採、その葉の除去、枝の結束作業でした。
足場の悪い森の中の急斜面の作業となりますが、今回の作業は尾根部なのでの楽な作業でした。クロモジは高級爪楊枝の原料で、よい香がします。
採取、束ねて商品化の一連の作業することで達成感ができました。北小野地区の方々の丁寧な指導がうれしかったです。
作業は、鎌・鋸など刃物を取り扱うので気を引き締めてかからねばと思いました。そして、夢中で作業をしていると自分の居場所がわからなくなり、山仕事の危険を知りました。
森の作業は、下草刈、枝打ち、間伐材の処理、植林など一連の作業がありますが年間を通した作業ができればいいなと思いました。(東京、70代男性)

 

 

 
落葉低木(クロモジ)の伐採作業。(薬用として養命酒に出荷)と同木の葉落とし、束ね。(約110kg.)
山作業用のチェーンソーの作業を体験しました。
地域の方方との体験交流会はよかった。山仕事には必要な機具説明や体験も良かった。茸採りなどは話題性があって良かったです。(神奈川、60代男性)

 

 

 
春の企画に参加した時、秋のほうがいろいろな作業ができるようだったので楽しみにしていました。養命酒用のクロモジの採取は、山で宝探しをしているみたいで本当に楽しかったです。私個人としてはずっとこの作業でもいいくらいでした。この作業はいつもは葉が落ちてから行うようで、今回葉つみの手間がかかってしまいました。キノコ山の散策もさせていただきましたが、私は1個も見つけられませんでした。初めての経験がいろいろできとても勉強になりました。(東京、20代女性)

 

 
作業時間が短かったです。お楽しみに「きのこ狩り」を企画してくださいましたが、私はその時間分、作業にしてもらったほうが良かったです。(京都、60代女性)

 

 
クロモジの薬用使用で山の恵みをいただけます。春に植えたドウダンツツジとシャクナゲがしっかり根づいていたので感動しました。特にシャクナゲは1メートルぐらいに育っている木もあり、一部花芽が多数ついている木もありました。(埼玉、70代男性)
 

 

 

 

 クロモジ採取

 

 クロモジの葉落とし、集荷

 

春に続き、秋の森林作業です。枝を切ったり、チェンソー作業の実習も受け、キノコ採取のお楽しみもありました。

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