夢都里路VOICE

  • 参加者の声
  • 生産者団体の声
  • 取材記

No.271 体を動かし風も冷たく気分爽快、充実した3日間「南瓜・馬鈴薯の収穫作業」

JA新おたる積丹農作部会(北海道)      2016年8月22日(月)~8月24日(水)

 
当初かぼちゃの収穫作業をする予定でしたが、台風による悪天候と畑の土壌が水を含み、素人では作業が難しいと判断され、かわりにハウスのミニトマトとパプリカの剪定、収穫、選果、箱詰めをしました。かぼちゃは、サイズごとに分けること、付着した虫や土をたわしで削ってきれいにすること、コンテナを片づけることの3つ作業をしました。
朝7:45~夕方17:00まで、休憩を挟みながら農作業に取り組みました。雨天のためほぼハウス内の作業でした。
ハウスの中は外気温よりも温度、湿度両方高く、少し動くだけでも汗が噴き出てました。1列でミニトマトがたくさん収穫できるので、大変おどろきました。かぼちゃも、どれもおおぶりで重たかったです。土を取る機械から転がり出てくるかぼちゃをうまくキャッチできなくて、足にバンバン当たってあざがいっぱいできたのが記憶に残っています (茨城、20代女性)

 

 
1日目はミニトマトの葉切り作業。しゃがんだ状態で目線より下の葉、収穫を終えて実がなくなった枝をハサミで切り、上部に栄養がいきやすいようにします。ポリタンクを椅子替わりにして、横に移動しながら作業しました。
2日目は南瓜の計量、パプリカの収穫、ミニトマト(アイコ)の収穫・葉切り・選果作業。南瓜は収穫後ハウス内に並べて乾燥させ、重さ別に並べて再度乾燥させて箱詰めします。この日は7個入りと8個入りを分別する計量のみで短時間で終了。パプリカはヘタ側から見て周囲5割以上が色付いたものだけを収穫。主枝と果柄のくびれ部分にナイフを入れ、半分まで切り込み残りはひねりとり、柔らかい布で拭き色別にコンテナに詰めます。アイコは真っ赤に色づいたものだけを収穫。ヘタが取れないように注意しながら指先で節をぽきっと折る(特にアイコはヘタが取れやすいので慎重に)。キズと変形は分別しました。アイコの選果はL、M、込み(10g以下・変形)に分別。割れは廃棄、キズは加工用になります。
3日目は南瓜の箱詰めとミニトマトの収穫。丸いミニトマトはヘタ取れとキズが加工用になります。(アイコよりヘタが取れにくい)1コンテナ10kgに分け選果場へ。南瓜と馬鈴薯の収穫作業はなかったが、ミニトマトとパプリカも初めてだったので楽しく作業できた。初めはミニトマトの色の見極めが難しかったが、慣れると迷わずスムーズに選べるようになった。管理作業、収穫、選果、箱詰めなど一連の作業を体験することができて良かった。太陽が照るとハウス内はすごく暑かったが、時折吹く風が冷たくて気持ち良く、青い空と大自然の緑に囲まれて体を動かして気分爽快でした (兵庫、30代女性)

 

 
南瓜のサイズ分けと箱詰め スイートコーンの収穫とサイズ分けと箱詰め 馬鈴薯の収穫等を行いました。受け入れ農家さんが優しくて野菜をふんだんに使って作って下さった料理がとても美味しかったです。お忙しい中、本当に感謝です!
作業の話としては たまたま丸い南瓜が多かったので箱詰めが6個から難しくなったが、パズルの様で楽しかった。ピュアホワイトがめちゃくちゃ甘かったです。可能であれば日数がもう少しあればいいなぁ、と思いました。(大阪、40代女性)

 

 
数えきれない、ずっしりとした馬鈴薯をひとつひとつ計って箱詰めするという作業が印象に残りました。本当に重労働でした。
不慣れな作業でてこずることが多かったけど、親切に丁寧に教えてくださったのが嬉しかったです。とにかく充実した3日間でした。ありがとうございました。(大阪、10代女性)

 

 
ひとつ2~4kg程の南瓜をかごから出し箱に入れ、床に3段に重ねて積む作業とプチトマト収穫をしました。生産者の作物作りへのあつい思いを直接聞けて良かっです。また、食事(地域色の出ているメニュー)がとても美味しかったです。素人の私たちのことを思い休憩や声掛け等とても親切に接してくれたました。家族の温かみ、人と人とのつながりをとても感じることが出来良い時間をすごせました。(神奈川、50代女性)
 

 

 

 

ミニトマトの調整作業

 

 

今年も「親子で農業体験」企画と同時期の援農でした。それぞれ別の農家に入って、民泊しながら、お手伝いをしました。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー