夢都里路VOICE

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No.270 コーミのケチャップ用トマトが輝いて見えました 「真赤な高原トマトの収穫」

塩尻市北小野地区(長野県)  Ⅰ 2016年8月19日(金)~8月21日(日)     Ⅱ 2016年8月26日(金)~8月28日(日)

 
トマト畑から収穫基準(赤いトマト)のトマトの収穫です。手で簡単にとれ、楽しい作業でした。
7人で合計1.8トンの収穫で、目標達成できました。地元の方々の地域愛を感じました。高原でのトマト収穫で、自然いっぱいの中でひとつひとつのトマトが輝いて見えました。これらのトマトが、トマトケチャップに変身するのが楽しみです。ありがとうございました。
(埼玉、60代男性)

 

 
自然がとても豊かな場所で、気持ちよく仕事できました。トマトを収穫するのは重労働で、農家さんの仕事の苦労がわかりました。炎天下での収穫は結構大変でした。普段消費者の立場からは見えない、農家さんの苦労がわかり、食べ物のありがたみがわかりました。懇親会では、地元の方々と交流もでき、とても楽しかったです。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
(神奈川、20代女性)

 

 
一定以上熟したトマトの収穫をしました。一反という広さでの農作業がどんなものかわかったので、大変良かったです。皆様とても暖かく迎えてくださりました。
(神奈川、20代男性)

 

 
コーミトマトケチャップ用の加工用トマトを収穫しました。塩尻という土地を初めて訪れて初めてのトマトの収穫作業ができたこと。生産者の方を始め、地元の振興会の方や市役所の方々に親切にしてもらえたこと。また、地元生産者の美勢商事さんが様子を見に顔を出してくださったことに感激しました。
地域振興を図りたい地域の方々の気持ち、少しでもケチャップの原料を確保するお手伝いをしたい私の気持ちがうまくマッチしました。塩尻の山並みと青空と、よかったことが強い思い出に残っています。
(埼玉、50代女性)

 

 
トマトの収穫を行いました。イメージとちがい、地に這う枝から真っ赤なトマトのみを収穫するため、腰をかがめ、時にはヒザをつく姿勢です。
雑草止めのシートが敷いてあるので、泥だらけになることはありません。雨のときの作業が何もなく、手持ち無沙汰でした。
加工用トマトは皮がしっかりしているので、水や腐った葉の中にあっても大丈夫。逆に直射日光のほうが日焼けで痛みやすいとの事。
関係者の方々には大変お世話になりました。
(埼玉、60代女性)

 

 
加工用トマトの収穫をしました。至れり尽くせりでした。
加工用トマトは強いし、たくさん実ると実感しました。
高齢化が進み、休耕地が増えているため、その対策として、東京の人達に畑を貸して、普段は地元の方々に面倒をみてもらいながら、要所要所でご自分で作業を行うという取り組みを開始されているそうです。夢都里路くらぶの有志数人で借りるのも面白そうですね。
(東京、50代女性)

 

 
トマトの収穫だが「地に這う」トマトなので、屈んだ姿勢で作業します。
収穫したトマトはい小さなカゴに入れ、大き目のカゴに移し替えます。始終屈んだ姿勢と8月を考えると(早朝のブヨ、日中の暑さ)重労働に値します。塩尻側の前向きな姿勢(反省会実施)が感じられ、地域の方々の「歓迎会」や「食事の手伝い」には感心しました。
(神奈川、60代男性)

 

 

加工用トマトの栽培・収穫に興味があったので参加しました。トマトの実が折り重なった下から真っ赤なトマトが鈴なりに出来てるところが良かった。あたかも、地面の下から芋が出てくる、芋掘りの喜びの感覚でした。(神奈川、60代男性)
 

 

 

 

 トマト収穫

 

 

 

今年から、ケチャップの原料となるトマトの収穫作業を塩尻市北小野地区の夢都里路くらぶの新企画として行いました。

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