No.269 暑さに閉口!無農薬の栽培の苦労を知った 「水俣・甘夏の夏を体験しよう」

生産者グループきばる(熊本県)      2016年8月1日(月)~8月6日(土)

 
甘夏の生産地である水俣を見て、地域と甘夏みかん畑を肌で感じたいと思い、参加しました。園地によって作業が違いました。摘果。虫・病気のある枝を落とす。みかんに袋かけ、などの作業をしました。その他に集荷場、箱詰め場の見学もしました。ガイアの方はやさしくて親切で仕事は急がずゆっくりして下さいと言われ、楽しく過ごせました。
何日も雨が降っていないとの事で、甘夏の木も暑くて大変そうだったが、最後の日に雷雨があり土の乾きも収まったようでした。大歓迎してくださって援農先の方達にも大変良くして頂いてうれしく思いましたが、仕事をした気がしなくて遊んで観光して、すっかりお客様をさせていただいた感じでした。こんな楽しいだけでよいのでしょうか? (東京、70代女性)

 

 
今回の参加者は3人でしたが3人とも水俣は初めてでした。作業初日は3人とも同じ農園で甘夏の木の芽を切る作業をしました。甘夏の木の夏に伸びた芽は虫がついて病気になるための作業です。
2日目は一人ずつ別の農園に行き私は表面に斑点が多くついた甘夏の実の摘果、およびカミキリムシの幼虫の除去の作業をしました。
3日目は高速船で御所浦へ行き、甘夏農園の視察に連れて行ってもらいました。
4日目はデコポンの日焼け防止のための袋かけ作業をしました。
作業は難しくはなかったですが、暑い時期であり暑さには閉口しました。
いろいろな農園へいったのでそれぞれ様子が異なっていて興味深かったです。
海が見える眺めの良い場所もあり気持がよかったです。
無農薬での栽培の苦労を知ることができました。(東京、60代男性)
 

 

 

 

今年の援農メンバーと受け入れ農家

 

 

きばるの夏作業は、暑い中での1週間の期間ですが、摘果や枯れ枝の始末をするほかに、船に乗って生産者の畑を回ったりと、少しゆったり過ごす時間もある企画です。

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