No.266 箱詰めは簡単に思うが大変!「さくらんぼの収穫・箱詰め・パック詰め」

JAさくらんぼ東根大富支所(山形県)       2016年6月10日(金)~6月16日(木)

 
さくらんぼの収穫(佐藤錦・べにゆたか)脚立の上での作業。出荷用の箱作り。反射シートの片付け等を行いました。生産者さんが「人と競うことはない!」と、おっしゃったのが、ゆっくりペースの私にはとてもありがたかったです。言葉が十分理解できなかったことが困りました。生産者さんの大変さを感じました。役に立てたか気になりました。
(京都、60代女性)

 

 
収穫は枝を持ってもぐ。
箱詰めは、大きさをわけて詰めました。(生協用 農協用 贈答用)箱詰めは簡単に思うが大変でした。朝早いのが苦手でしたが、すがすがしい日々を送れて楽しい日々を過ごしたと思います。水、空気の美味しいこと!!
(大阪、60代女性)

 

 
さくらんぼが大きく豊作でした。収量等も高く、やりがいを強く感じました。生産地の作業指示が適切なため、怪我もせず効率よく援農できました。4時半起床や炎天下での農作業は少し辛かったが、健康のために良かった。収穫したさくらんぼを頂き、美味しさや安全性を家族や知人にPRできました。ユニークな参加者や生産者に出会い、わき合い合いと楽しく過ごすことができました。

(神奈川、60代男性)

 

 
朝は5時から2時間、ひたすら木に登って取り、午前中はその後選別してパック詰め。箱作りをしたり、選別パック詰めと5時までして終わりました。前回に比べて箱作り、選別ができたと思います。都会育ち生活者の私に比べて、田舎生活者が、農家の人から、いろいろなことを聞きながら交流しているのがうらやましかった。
(東京、60代女性)

 

 
今年は大豊作だったので、さくらんぼがいっぱい実り、見ているだけで楽しくなりました。
収穫だけでなく、パック詰めもしたので、さくらんぼの規格だけでなく、実として出荷できる贈答用・生協用・農協用そしてジュース用、クズ行きなどが分かりました。
ラッキーなことに参加者が5名もいて、しかも2名は男性だったので、日中は屋内作業に専念出来て体力的に楽でした。
これらの企画があることで現地に行くことが出来、実体験を通して、様々なことを感じたり考えたりすることができます。また、生産者さんと直接触れ合うことで、苦労や工夫に気づき、そこから生協や日本の農業の在り方が見えてくる・・・。貴重な経験をさせていただき、感謝しています。
今回の経験も、カベ新聞にして、神奈川の日限山デポーに貼ってアピールしました

(神奈川、60代女性) 
 

 

 

 

 さくらんぼ

 

 

 

 

一見、楽に見える作業も、時間との勝負!しかも細かい作業のため、神経を使う6日間です。

ページの上へ戻る

サイトマップ | プライバシーポリシー